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2013年12月13日

ゆず、豊作!

もう12月なの?と思っていたらすでに半ば近くになろうとしています。

大晦日まで仕事なんて・・・とボヤいていたのがつい最近のようですが

確実に年月は過ぎているようです。

駐車場のゆず、今年は大豊作で毎日2つずつお風呂に浮かべては香りを

楽しんでいますが、息子がいたずらをするため毎日柑橘系の油を洗うのが大変!

文句を言っても香りもよく楽しいらしく毎晩くずれたゆずがお風呂場に

転がっています。

お料理にも使えるゆず、しばらくは料理とお風呂で楽しめます!

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posted by 塩谷香織 at 13:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

お茶の逸品会 〜茶市場にて〜

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先日、静岡茶市場にて【逸品お茶会】が開催されました。

日本茶インストラクター・アドバイザー・一般消費者さんが普段は入れない静岡茶市場に

来ていただき県内21社ご自慢のお茶を紹介&販売させていただくイベント。

今回初の試みでしたが、みなさん各店舗へ足を運ばずともここでお好きなお茶のテイスティング

をしながら気に入っていただければ購入も可能!とあって多くの方にお越しいただきました。

弊社もこのようなイベントには初参加でしたが、ひたすらお茶を入れ飲んでいただき

少しでも静岡の特徴あるお茶の呈茶をさせていただき資格取得の皆様からも感想をいただく

良い機会でした。 第一回目ですので今後もう少し一般の皆様にもPRをしていただく

課題は残りましたし、会社としてももう少し趣向が欲しかったように思いますが

とても楽しい時間を過ごすことができました。

唯一の心残りは・・・気忙しく動くのみだったため他の農園、店舗さんのお茶が

飲めずじまいだったことです。 次回はもう少し余裕を持って参加したいと思います。

たくさんのご来場、ありがとうございました!
posted by 塩谷香織 at 10:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

中国青茶:鳳凰単叢づくりの旅A  〜広東省・潮州〜

現地スタッフさんにお任せしている時間に鳳凰単叢の茶樹を見に行きました。

「百聞は一見にしかず」まさにその通り、日本の茶畑とは全く違います。

今までさまざまなお茶畑に伺いましたが、これほどの規模は初めて!

山全体が鳳凰単叢のお茶畑です。

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ちなみにこちらは日本、会社の仕入れ農家さん近所の茶畑を見せてもらいに

伺った時の様子。ごく最近の「本山茶」の畑です。

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茶畑の違いは日本は機械刈りのために効率の良い「俵型」、中国は

手摘みのため摘みやすいようにお寺で使う座布団のようです。

写真のものは鳳凰単叢の茶畑で特徴は茶の木はすべて一本の木になっています。

樹齢800年の古木も見せていただきました。当然普段は入れません!

鳳凰単叢も種類が多く、お茶名人さんのお店には幻?のお茶も!

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そしてアジア最大のお茶市場へ。 こちらの市場ではクレジットカードが

使えず見れば欲しくなるという新種の病気?になるため同行してくださった

先生がいつも買われるプーアル茶専門店で3時間、ひたすらお茶三昧!

信用できる先生、お墨付きのお店で「大紅袍」と近年注目度No1の紅茶の

「金駿眉」を購入! これがまたたまらなく濃い味と酔ってしまう香り黒ハート

お茶は本当にスゴイ!と感じた中国の旅でした。

お土産を買う間もなくお茶づくしの毎日でしたが日常を忘れ、お茶の

香りと味にほろ酔い気分の5日間でした。 やっぱお茶イチバン!




posted by 塩谷香織 at 14:59| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国青茶:鳳凰単叢づくりの旅@  〜広東省・潮州〜

日本が涼しくなりかけてきた頃、中国広東省:潮州へ鳳凰単叢(ほうおうたんそう)

の名人のいる製茶工場へお茶づくりに行ってきました。

全国のお茶マニアさん達にはたまらない実習です!まずは茶摘み!

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そして摘んだお茶の葉を自然萎凋と室内萎凋で水分をぬいている様子。

さまざまな行程をひと通り見せていただきながら【実習】なのできちんと

工程のお手伝いもしています。焙煎のところまで来ると中国茶:鳳凰単叢の

独特の甘いミルクの香りが漂い、その場から離れるのがイヤになるほどの

いい香り! あの香りはお茶をいれた時とは違い、製茶工場でなければ

感じられない何とも言えない甘く優しい香りです。うっとりハートたち(複数ハート)

cats1.jpg

お茶は飲む愉しみと製造を見ながら愉しむというとても贅沢な時間です。



日本茶は鮮やかな緑色、それは発酵を止め旨味を引き出すために蒸します。

中国茶は香りを出すための萎凋という作業をします。ここがお茶の分かれ目。

蒸されたお茶は鮮やかさを保ちながら火入れされますが中国茶はその逆で

発酵をさせます。 その発酵の度合いにより良質なものへと変化してきます。

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一番自然で上質なお茶をつくる大切な発酵、一番いいものがこの状態だそうです。

そしてお茶をいただきながら待ち、作業しては待ち、お茶を飲み。この繰り返しの

うちにできあがったのものがこちら↓

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荒茶なのでいろいろな茶葉がゴチャゴチャしていますがここからさらに手作業で

葉を仕分けしていくのです。 中国茶の手間のかけ方は素晴らしい!!





posted by 塩谷香織 at 14:33| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

明日よりお茶づくり

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以前私が作ったオリジナルの鳳凰単叢風、日本茶葉で作った中国茶風の日本茶?!?!

日本の茶葉で中国風に釜で炒ってみたお茶なわけです。

明日から毎回中国ではお世話になる中国国際茶文化研究会の張莉頴先生と

広東省・潮州の山の中で製茶実習に行ってきます。

茶業者であるけれどなぜ中国茶に?と疑問に思われる方も多いと思います。

日本茶は蒸すのがあたり前、列島では釜炒り茶など多くの手法のお茶はありますが

本場の中国茶の製造には携わった事はありません。

現在県内でも発酵茶の生産が盛んになってきてはいるものの、本場の中国茶の

資格取得はしても製造段階では教科書や伺ったりする程度。

今後さらに日本でも釜炒りや 萎凋(いちょう)させたお茶の製造があるかもしれない。

知識や製造方法も学べるうちに・・・と会社には申し訳ないのですがわがままを言い

参加させてもらいました。
※萎凋(いちょう)とは茶葉をしおれさせ、酸化発酵を促す作業

日本茶以外でも世界にはさまざまなお茶がある。日本茶の普及も大切ですが

「知らない」では済まない状況にも対応できるよう勉強してきます。


携帯電波も危うい標高1,400mほどの山の中、ホテルといっても民宿?茶農家?な場所、

明日出発しても現地到着は深夜1時過ぎ、翌日からお茶生産農家になってきます。

今回はほとんど遊びも買い物もできません。でもお茶が身近にある場所へ行かれる事が

楽しみです。  台風も近づいてきているようですが、沖縄よりもまだ南の潮州、

気温・湿度ともに高いが朝晩は日本より寒いようです。体調をくずさないよう

がんばってきます。 帰国しましたらまた様子をアップします。

それでは行ってまいります。

「かつおぶし亭」は通常営業ですのでどうぞよろしくお願いいたします。



posted by 塩谷香織 at 11:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

本かつお削りぶしの販売価格変更について

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本日の【本かつお削りぶし】です。

現在日本だけでなく世界的に本来の「旬」である魚に変化がみられています。

当店のカツオに関しましても原料確保が困難な状態です。

カツオは回遊魚のため海域を移動していますが、燃油高騰、原料、資材、加工の高騰により

ここ数年は値上がりが激しく高止まりとなっておりましたが他社に追随することなく

静観してきました。

ですが当店がこだわる「手火山製法」となる原料の冷凍カツオの漁獲高の

激減し仕入れ価格の変動も大変大きくなってまいりました。

そのため現状での販売価格でのご提供が困難な状況になってまいりましたため

H25年の4月より大幅な販売価格の変更をさせていただく予定です。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますがご理解くださいますようお願いいたします。

H26年4月1日より

368円     →     689円

H26年3月までは通常通りの価格となります。


posted by 塩谷香織 at 09:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本かつお削り節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

静岡産烏龍茶・紅茶の試飲

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日本茶で作った烏龍茶とでも言えばわかりやすいでしょうか。

摘んでから少し置き自然に発酵させてから作ったお茶です。

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中国茶や台湾茶のように本場の味に比べるとまだまだこれから期待できるお茶ですが

緑茶とはまた違った香りのあるお茶です。

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父にはなかなかわかりづらいお茶ですが、トレーサビリティー等しっかりとした

安心できる日本茶葉を使った烏龍茶が今後少しずつ出てくるのかもしれませんね。


posted by 塩谷香織 at 14:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

ゆるりと愉しむ中国茶の魅力

締切は過ぎてしまいましたが・・・

来月半ばより広東省・潮州で青茶、烏龍茶(鳳凰単叢の製茶)の製茶実習体験があります。

鳳凰単叢は中国茶の中でも特に好きな烏龍茶、今年の4月に放置茶園の一番茶を摘み、

萎凋(いちょう)といって茶葉を凋れさせ酸化発酵を促す作業をし高温で酸化酵素の活性を

消滅させ揉み乾燥させます。

一見「ひじき」のような茶葉。

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↑私が作った茶葉は萎凋具合がわからず、なんとも見た目の悪い茶葉になりましたが本物は

もっと鮮やかなグリーン。その鳳凰単叢を摘むところから乾燥まで2日間深夜まで勉強します。

遊ぶ時間もお土産を買う時間も期待できそうにありませんが、丸々勉強の4日間として

学んできます。





posted by 塩谷香織 at 12:05| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

放置ですみません

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お久しぶりでした。

昨日、静岡で静岡産地の半発酵茶(烏龍茶)、発酵茶(紅茶)の商談会がありました。

各生産家のみなさんが自慢の国産紅茶、烏龍茶を展示・試飲をしながら興味のある

茶商と商談をしていました。

紅茶は川根紅茶を取り扱っているので国産烏龍茶に興味がありました。

本場、中国や台湾茶と比較するとまだまだな部分もありますが今までのような

日本の緑茶だけではダメだという事でしょうか。

それでも食事の最後に飲むお茶は日本茶であって欲しいと思います。


※しばらく放置してしまい昨日の商談会でも「ブログやめちゃったの?」の声を

いただいてすみませんでした。 のんびり日常とお茶について綴っていきますので

今後ともよろしくお願いいたします。

日本茶インストラクター  塩谷香織
posted by 塩谷香織 at 11:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

しいたけ栽培

コメントをいただくゆうゆさんオススメのしいたけ栽培キット

最初はおもしろそう・・・だけでしたが、実は12月初旬に母がサクラエビを食べて

一時間後、アナフィラキシーショックを起こしましてバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

死にかけた・・・という状況までいきましたが、無事生還といいますか戻ってきたは

いいのですが、次はないとのことですがく〜(落胆した顔)

二度目はショック症状が強く出るため確実に・・・と言われてしまいましたたらーっ(汗)


アレルギー体質ではなかったはずですが、甲殻類アレルギーがあったらしく

そういわれてみればエビ・カニを食べると目がかゆくなる、腫れる程度は自覚症状も

ありましたがとくに気にせず食べていました。

が、その日は新鮮サクラエビをいただき食べてすぐ顔が腫れ目が膨れ痒みも伴い

ろれつが回らなくなったため救急へ行く途中で痺れが来たため結局救急車のお世話にたらーっ(汗)

でも点滴をして4時間後には自宅へ戻ることができました。

そんなわけで現在エビ・カニ類はもちろんエキスもダメなので惣菜、外食、市販の商品は

裏の表示を全部チェックして買い物をしています。

エビカニの殻はエキスにもなるため意外にあちこちに含まれています。

主婦は自分が食べられなくても食事の支度をしなければならないため作るのが面倒に

なってしまった母に作る楽しみを与えるためにもプレゼントしたものが

このしいたけ栽培キットなのですかわいい

育てながら自分で調理して食べる楽しみが味わえるとってもいいキット!

全部揃っているため自分ですることはお水をあげるだけ手(チョキ)

ちなみにわが家でも育ててましてこんな感じるんるん

出てきてすぐ↓
si1-1.png

1.2日後↓
si-1.png

角度を変えてみると・・・↓
si-2.jpg

これを昼間見る時間がなくて就寝時、携帯のライトで一人見て話しかけている私に

先に寝ていた主人が「独り言は怖いからやめてくれ」だそうですあせあせ(飛び散る汗)

でも思わず話しかけちゃうんですよねぇ黒ハート

いい子ねぇ〜ムード  もっと大きくなぁれるんるんと。

そろそろ間引いてあげないと全部が大きく成長しないそうです。どの子もかわいいため

どれを間引くか、悩むところですハートたち(複数ハート)

ゆうゆさん、いつも美味しそうなお料理と楽しいものを見つけてくれてありがとう黒ハート

年末アナフィラキシーショックで痛ましい死亡事故がありました。人ごとだと思って

いましたが、身内で一人でもいると食事には気を使います。

エビカニを調理したまな板も一度消毒しなければ他の食材も使えない、これが毎食となると

世帯が別の私も心配、本人は一番怖いでしょう。

少しでも母達の食事メニューが広がるといいですが、まだ手探り状態です。

母は毎日このしいたけを眺めながらいつ食べられるかを楽しみにしていますかわいい
posted by 塩谷香織 at 14:31| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | オススメ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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