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2014年11月12日

京都へ!

久しぶりにお休みをもらい、京都へ。

何度行っても飽きない高山寺(日本最古の茶園があります)はじめ、今回は

好きな織田信長と千利休の時代を巡ってみました。

高山寺2.png

なんとなく京都のどこかで目にしたことはないでしょうか?
鳥獣戯画、日本の漫画の原点とも言われています。

高山寺1.jpg



DSC_0172.JPG

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あやごろ.png

DSC_0195.JPG

紅葉にはまだ少し早いですが、そこはあえて紅葉を抜けてみました。

どうしても観光客が多くなると車が多くなり移動に時間がかかってしまい、拝観時間が

短くなってしまいます。

ただでさえゆかりの地や歴史の地が多い京都、あちらこちらを見たくても時間が

足りなくなってしまいます。

お寺はどこも同じではなく、歴史の背景には必ず茶があり、道があり、時代の中で

お茶は大切なおもてなしの一つであったことを実感!

毎回お願いする観光タクシーの方、いつも歴史の説明をありがとうございます。

またよろしくお願いいたします。


posted by 塩谷香織 at 14:15| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

静岡産烏龍茶・紅茶の試飲

ao.png

日本茶で作った烏龍茶とでも言えばわかりやすいでしょうか。

摘んでから少し置き自然に発酵させてから作ったお茶です。

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中国茶や台湾茶のように本場の味に比べるとまだまだこれから期待できるお茶ですが

緑茶とはまた違った香りのあるお茶です。

DSC_0506.jpg

父にはなかなかわかりづらいお茶ですが、トレーサビリティー等しっかりとした

安心できる日本茶葉を使った烏龍茶が今後少しずつ出てくるのかもしれませんね。


posted by 塩谷香織 at 14:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

放置ですみません

daiiti.jpg

お久しぶりでした。

昨日、静岡で静岡産地の半発酵茶(烏龍茶)、発酵茶(紅茶)の商談会がありました。

各生産家のみなさんが自慢の国産紅茶、烏龍茶を展示・試飲をしながら興味のある

茶商と商談をしていました。

紅茶は川根紅茶を取り扱っているので国産烏龍茶に興味がありました。

本場、中国や台湾茶と比較するとまだまだな部分もありますが今までのような

日本の緑茶だけではダメだという事でしょうか。

それでも食事の最後に飲むお茶は日本茶であって欲しいと思います。


※しばらく放置してしまい昨日の商談会でも「ブログやめちゃったの?」の声を

いただいてすみませんでした。 のんびり日常とお茶について綴っていきますので

今後ともよろしくお願いいたします。

日本茶インストラクター  塩谷香織
posted by 塩谷香織 at 11:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

全国手もみ茶競技会にお邪魔しました

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TEMOMI2.png



11月20日、全国手もみ茶競技会が静岡茶市場で行われました。

コメントをいただくかんちゃんチームも参加exclamation

かんちゃんにお会いするのも久しぶり! 手もみ茶競技会を見せていただくのも初めて目

静岡はもちろん、全国からこんなにたくさん手もみ茶を継承している方々がいることに

驚きましたexclamation

体全体を使って仕上げる手もみ茶、今でこそ機械化されていますが昔はこうしてお茶は

作られていたんだ〜!と感激! 部外者にもかかわらず入れていただいてすみませんあせあせ(飛び散る汗)

また以前T-1グランプリでお世話になった茶市場社長さんや静岡の手もみ茶の関係者の方、

みなさんに声をかけていただき恐縮あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

お邪魔になると思い早々に引き上げてきました。

かんちゃんexclamation成績より美味しくお茶が出来上がればそれが何よりです!

これからもがんばってくださいね!!



posted by 塩谷香織 at 15:03| 静岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

京番茶

kyoubantya.jpg

お茶屋の娘なのにカフェインに弱い・・・たらーっ(汗)

夕食のお茶はほとんどカフェインが含まれない炒ったお茶ばかり。

玄米茶、ほうじ茶、浅炒りほうじくき茶、麦茶・・・ですが最近は

少し寒くなり熱めのお茶が恋しくなり、今は『京番茶』です。

枯葉のようですが、りっぱなお番茶です。

煮出すのが一番風味があり美味しいのですが、なかなかゆっくりと煮出すのは

難しいため急須へ熱湯を注ぎ3分ほど置き、二煎目も一杯目が飲み終わる頃に

いれます。

息子の水筒もこのお番茶、多少苦味も出てくるようですが日替わり水筒にしています。

朝晩は寒くなりました。ほうじ茶、浅炒りほうじくき茶で体を温めましょう!
posted by 塩谷香織 at 12:30| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

日本茶インストラクター静岡支部遠足 〜県西部〜

先日日本茶インストラクター協会の遠足があり、県内西部のお茶畑、店舗めぐりがありました。

当店でも仕入れをしている【太田園】さん、山吹撫子のペットボトルで有名な【おさだ苑茶店】さん。

太田園さんでは農林水産大臣賞の茶畑を見学

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画像だけあげましたが、それはそれはスゴイ茶畑です。

管理が行き届き、品評会用の設備投資がしてあり、茶の葉一枚がキレイぴかぴか(新しい)

太田園さんの熱意が伝わる茶畑です。



おさだ苑茶店さんはお茶講演をお聞きしてからちょうど店舗でのお祭りに参加!

店舗外では茶蕎麦、スイーツ、輪投げ等子供さんも楽しめるお茶のお祭りで賑わい

お客様の多さに驚きました!なにより若いご夫婦の来店の多さ!

子供さん向けの遊びがあることもひとつですが、それだけではないようです。

講演でいただいた「山吹撫子のペットボトル」


こちらではよく見るCMで、微生物制御発酵法という珍しい製造方法のお茶。

味だけの表現ならば中国茶のプーアル茶に似ていて多少酸味のある味。

もともとプーアル茶は大好きなので抵抗なく美味しく飲めるお茶です。



第二東名が出来てから山間部を走るからこそ今まで足を伸ばさなかった場所まで

出かけるようになり、太田園さん、おさだ苑茶店さんも近くなりました。

バスに揺られながらほとんど寝ていた私、目を覚ますごとに楽しい場所で

楽しくリラックスできた一日でした黒ハート





posted by 塩谷香織 at 12:32| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

なんの品種でしょう?

茶畑ではお茶の花が咲きはじめています。

山の茶園では朝晩の寒さが平野部より低いため、まだ固い蕾ですが社内の鉢植えの

ヤブキタも今にも開きそうなお茶の花。

でもお天気が崩れそう・・・茶の花は雨が降るとすぐに散ってしまったり花が汚く

なってしまいます。

今日のお天気で会社の花も落ちてしまうかもしれませんが、もう長いこと鉢植えに

してあるので根がつまり気味。

地に離してあげればどんどん大きくなっていけるのですが・・・。



そんな社内のヤブキタ、べにふうき等の鉢植えの中に品種のわからない茶葉があります。

新芽の時は普通のとんがった茶葉、なのに成長するとまん丸の葉になります。

tenpochaha.png

茶の葉とは思えないまん丸の葉っぱ、京都のどこかのお寺で拾った茶の実だったような・・・。

でも品種がまったくわからず、聞いたところ観賞用の茶にはよく見かけるタイプの形

だそうで日本茶インストラクター協会静岡支部にある資料に品種本があるようなので

いつか親探しをしたいと思っています。

親はわからなくてもちょっとカワイイ会社の茶の木です黒ハート
posted by 塩谷香織 at 08:55| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

お茶をお洒落に・・・

現在、静岡丸井A館1Fでは「ライフスタイル雑貨」と題して日常便利グッズや

キーホルダー、日用品などの販売がされています。

そして今日のご紹介はA館入り口すぐ真正面にあるマルヒデ岩崎商店さんのMIXCHAです手(チョキ)

「コレ、お茶?!」というくらいキュートなパッケージが目立ちます。

MIXCHA.jpg

MIXCHA1.jpg

今週末も連休です揺れるハート お買い物ついでに立ち寄られてはいかがでしょうか?

静岡市青年団長でもある岩崎泰久社長が愉しめるお茶の提案をしてくれますよグッド(上向き矢印)

平成24年9月8日〜10月8日まで  静岡丸井A館 1Fにて販売
posted by 塩谷香織 at 14:10| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お茶のいれ方教室 静岡市立足久保小学校!

毎年恒例となりました静岡市主催の『おいしいいれ方教室』、今年は茶業会議所主催の

「O-chaラブ ボーイズ&ガールズ教室」のため、市内でも山間地の静岡市立足久保小へ車(セダン)

お茶どころでもある足久保小は初めてexclamation しかも小学校3年生61名です。

打ち合わせ日は夏休み、暑さも真っ盛りで近くの川ではバーベキューや川遊びをする

ファミリーが見られ、道路のすぐ脇には茶畑、反対側には川、山を見れば傾斜にも茶畑。

自然の中になる小学校という雰囲気。

asikubo 1.png
ワシャワシャという言葉がピッタリ!元気のいい茶葉です


asikubo 4.png
本当にキレイな茶葉、山間地らしい厚みのあるお茶の葉たち


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山の上にも・・・緑が目にしみ込む景色ばかり


元気のいい3年生「多くの事より大切なひとつを!」が私の教室のモットー。

一見手抜きに見られる講師ですが、実は教えたいことはひとつ。

どうしたら美味しくいれられるか、ここのみです。

低学年生はまとめるのが大変。でも研修生含め8名のスタッフに支えられ

失敗もありながら無事に終える事ができました。ホントにスタッフさんのフォローが

すばらしかったexclamation×2  私についてくれて、どうもありがとうグッド(上向き矢印)

今年度のインストラクターの仕事はひと区切り、残すは平成25年2月開催予定の

「T-1グランプリ大会 in 静岡」を残すのみ。 今期はここに集中しますかわいい


ご協力いただいた先生方、ありがとうございました。
元気に楽しく参加してくれた生徒さん達、どうもありがとうわーい(嬉しい顔)








posted by 塩谷香織 at 10:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

KINZABURO商店さんでデート!

今日の静岡は春の日射し、でも風は少し冷たい祝日でした。

アップしたい記事はたくさん・・・たらーっ(汗) 少しずつ・・・。


今日は息子と静岡茶町にあるKINZABURO商店さんでお茶デートでしたムード

この春には中学3年生、勉強もさらにさらに難しくなりますが

反抗期も親離れ(子離れ?)もまだのようで誘うとついてきますわーい(嬉しい顔)

KINZABURO.jpg

和風・洋風なんでも甘味は好きな息子、どの茶っふるも二人で仲良く半分こ。

それぞれ名前の通り渋さ、甘さ、香りが特徴的な茶っふるといろいろな

お茶を飲みながら、食べながらお茶談議。

親子ですから味の好みが同じなのは当然ですが、似ているようで違う点も・・・。

『クリーム系に合うお茶はどれ?』や『このお茶、好き黒ハート』等など。

お忙しい社長さんと会うこともできていつもの会議では話すことのない

今年のお茶、静岡のお茶について久しぶりにお話ができました。

お休みの日はいつもダラダラになりますが甘味物に舌鼓、お茶の話しで

ゆっくりできた休日でした。

茶っふる、曜日によって変わるようですしお手頃価格exclamation×2

この人のお小遣いでも買える価格が嬉しいですねハートたち(複数ハート) 100円〜130円かわいい

今度はおごってねムード

DSC_0008.jpg

静岡へお越しの際はぜひ行ってみてください!
posted by 塩谷香織 at 20:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

1月カルチャー講座

1月も後半、ひと月が流れるように終わっていく毎日です。

久しぶりのカルチャー講座記事です。

今月は茶歌舞伎でした。 まずは新年をお祝いし金粉茶ぴかぴか(新しい)

kabuki.JPG

今月の茶歌舞伎とはお茶当てゲームのようなもの。

一種類ずつ教えてもらいながらお茶を試飲します。

本番はお茶だけが出てくるため、味だけで種類を当てていく。

「わかるでしょう」と思いますでしょ?

これが意外に難しいんです。特徴を活かした入れ方をしていれば

わかりますが、茶歌舞伎は基本分量、煎出時間を平等に入れるので

特徴がつかみにくい・・・。

私も自信がありませんでしたが、とりあえず全問正解exclamation

goukaku.JPG

合格者には中国緑茶:径山茶がプレゼントプレゼントexclamation×2

すごく嬉しいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

昨年中国へ行ってから緑茶、その中でも径山茶の新鮮香が気に入って

もっと買ってくれば良かったと思っていたところでした。

大事にいただきます黒ハート


昔の遊びの茶歌舞伎、庶民の楽しみといったらそのくらいしか

ありませんでしたが、お茶が浸透してきてからは賭け事化して

しまい鎌倉時代、足利尊氏により禁止令が出されたほど。

今はこのように遊び感覚で楽しむことができますが当時は

すごかったのでしょうね。

鈍っていた自分のカンをとり戻す良い講座でしたかわいい

posted by 塩谷香織 at 11:32| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

今年最後の入れ方教室!

irekata.JPG

先日、小学校の入れ方教室を行いました。

息子が6年間過ごした学校でもあるため、こちらの学校は毎年

受け持たせていただいています。

子供達の顔ぶれは変われど探求心はどの子も毎年同じです。

入れる前と入れた後の茶葉を食べたりのぞいたり・・・。

そうして茶葉に興味を持ってもらえるのは嬉しい事です。

お菓子を食べ、渋かったお茶の味が甘みに変わるとさらに

子供達の感動は大きくなっていきます。

授業が終わっても教壇へ来てお茶を見たり、急須を手に

取ったり、お茶について細かく鋭い質問をしたり・・・。

ずっとお茶と親しみ、飲み、卒業してもお茶がある事を

忘れないでね!
posted by 塩谷香織 at 09:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

新しいお茶の勉強

静岡市では県茶業会議所主催のお茶をまるごと学ぶO-Cha黒ハートボーイズ&ガールズという
(通称:OLBG)

企画がうまれています。

栽培から店頭で販売されるまでの工程を子供たち各グループに分かれて学んでいきます。

学校によっては2時限使って入れ方までやらせていただくところもあります。

いつもの勉強内容と違ったり、実践ありで子供たちも楽しそう。



そんなOLBG教室で山間地の小学校へ行ってきました。

本当に山間地、小3〜4年生で11名の小さなお茶の勉強でしたが教室に流れる自然の風と

川の水音、青い空、トンボに癒されながら少人数の笑顔いっぱいでした。

URAHATAKE-1.png
学校裏には子供たちが育てている茶畑も。

S-SORA.jpg

S-D1.png

校長、教頭、担任の先生方も一緒についていただきながらお茶の種類の勉強や学校側の

希望である[闘茶』を。

本山茶の生産地であるこの学校、本山には厳しい目を持っていますが種類は未経験なようで

玄米茶などを見て、ふれて、香りを確かめて、最後にはどの子も

「このお米みたいの、食べてもいい?」と茶葉ごと口へ・・・興味津々かわいい

闘茶の時間になると真剣に一点を見つめ、お茶の味を確かめる姿もみられ講師・助手ともども

発見ある授業でした。

個人的にも新茶時期はこの学校を通り、山間地の茶畑を見せてもらいに行っていたこともあり

この学校で講師をさせていただくのはとても有り難いことです。

そして市街地の子供たちとはまたひと味違ったお茶への関心がある11名。

11月には地域フェアがあるそうで子供たちが「闘茶教室」を開くとのこと。

そこへ招待していただけるという嬉しいプレゼントもプレゼント

楽しみですハートたち(複数ハート)



マンモス校を受け持つのも手ごたえありですが、山間地の学校は個人的に好きです。

お茶に対して思ったことを口にする、美味しい!苦い!の反応が率直、そして明るい!

毎年どこかの学校の講師をさせていただきますが、毎年子供たちの反応に発見が見られる。

これが入れ方教室、OLBGの魅力です。残りそれぞれ1校ずつあるのでレッスンプラン

立てなきゃたらーっ(汗)


posted by 塩谷香織 at 12:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

暑さ続く8月末

100-2179_IMG.JPG

久しぶりの晴れ間、でもむし暑さが続く静岡です。

もう少し冷茶が愉しめそうですよるんるん

グラスに大きめの氷をコロンッ、上から少しずつ濃いめのお茶を注いでみて下さい。

香りの良い冷茶がカンタンにできますよ

Photo by Mr.KAZ
posted by 塩谷香織 at 15:37| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

今月のカルチャー 〜ロックティー〜

冷茶が続きますがカルチャー講座でも冷茶ですハートたち(複数ハート)

冷たいものの飲み過ぎexclamation&questionかと思われますが、やはり午後からのカルチャー、

外気温がMAXになる時間帯、少しクールダウンさせたいですからちょうどいいくらい黒ハート



冷茶の講座は講師の持ち物もスゴイことになっています。

茶器・湯飲み・菓子皿類は毎月の事ですが、これに氷・水と重いモノばかりたらーっ(汗)

ほんの少しの時間、その教室が茶会にチェンジとなるわけですから毎月大荷物です。

お茶とお菓子で和み、毎月一度顔を合わせるみなさんとの1ヶ月ぶりの会話が

楽しみなのです。

いつものお茶サロンはアイデアを提供する側、でも逆になると毎月発見が多い!

これもまた楽しむ秘訣です黒ハート


ー(長音記号1)玉露の冷茶ー(長音記号1)

まずは常温水で4分ほど抽出↓

c-1.JPG

最後の1分で氷をコロンっ!↓

c-2.JPG

二煎目ともなると茶葉も開いてきます↓

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玉露のあまい香り揺れるハート、ですが私にはキツイようで水と一緒に・・・。

このような淹れ方もあるんだぁ、とここが講師の引き出しのひろ〜いところですー(長音記号2)
posted by 塩谷香織 at 07:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

七夕茶会 ご報告

7月3日(日曜日)お天気にも恵まれ、いい日よりとなりました。

足を運ぶ機会のない浮月楼での黄檗弘風流さん、七夕茶会へ

行ってきました。

静岡駅西向かえという街中にある、ということを忘れてしまいます。

本館、庭園、趣のある明輝館1Fと2Fを使い各支部の方々が

煎茶、玉露、紅茶、番茶の茶席を行っています。

当店の「川根紅茶」を使っていただきましたので早速ハートたち(複数ハート)

オレンジゼリーとコラボるんるん 紅茶と柑橘系は相性がいいためゼリーでも違和感なし!

tea-1.JPG

そして各席には七夕らしさが・・・ぴかぴか(新しい)

siturae.JPG

天の川です。そしてここにはお茶への想いがあります。さてなんでしょう?

黒い夜空をイメージしているものはかぶせ茶や玉露などの遮光に使われる

ネットなのです。 この演出が何とも嬉しかった!


そして庭園での冷茶に。街中のぽっかりある異空間のような池には鯉、

空を見上げれば木々の間を飛び交うツバメ。 駅前という事を忘れます。

このお席の水出しもサッパリと冷たくて美味しかったのですが、お菓子もまたかわいい

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鮮やかな緑色の芝生に野点、そして空の下で味わうお菓子とお茶が

一瞬暑さと時間の流れを止めてくれます。

芝生を流れる風が気持ちよく、美味しいお茶とお菓子で満足!



そしてまた別の茶席では椎茸茶とグレープフルーツゼリー。

gu-1.JPG

椎茸の香りもまた美味しいお茶とゼリーがよく合います。



お茶は淹れてもらう事が少ないのですが見て、味わって、愉しんで

久しぶりに充実できた日曜日となりました。

野点茶席でご一緒させていただいた方にお願いして撮らせていただきました。

okimono-1.JPG

黄檗弘風流さんのお着物柄が涼やかで、品が良くまた私好みの柄で一枚カメラ

まだ若い方だったのですが、立ち姿がキレイでした。


お家元さん、藤紫さん、とてもいい日曜日をどうもありがとうございましたかわいい

posted by 塩谷香織 at 14:40| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

一部地域、放射線検査終了

県内一部、放射能調査結果が発表されました。

・藤枝茶
・島田茶
・川根茶
・静岡牧之原茶
・菊川茶
・掛川茶
・いわた茶
・金谷茶

上記産地ではヨウ素:検出なし、セシウムは食品衛生法の規定に基づく暫定規制値を下回り

健康への影響を心配するレベルではなく、問題ないことが確認されました。

その他東部におきましては明日には公表される予定です。

弊社深むし茶は牧之原はじめ周辺地域のブレンド茶ですので問題ないことが証明されました。

各報道にもありましたが、正直ホッとしています。




多くの茶業者、生産者さんが言われているように確かにこの基準はおかしい。

生茶葉(生葉)1s 500ベクレル、荒茶までの加工段階で蒸され加熱しながら

水分が蒸発することによって質量が小さくなり、1sの生茶葉は1/5になり

200gとなる。

生茶葉1sが200gになってしまうのなら、その200gで計るならともかく

荒茶に対しても生茶葉と同じ1sでという事に納得がいかないとの理由から

静岡県知事は生茶葉、製茶(仕上げ茶・飲用茶ともいう)でクリアならば

荒茶を調べる事に納得がいかないと反論した。 もっともです。

200gになった荒茶を1sにすると5倍されるため数値が上がるからです。

これでは正確な1sに対する検査がなされていないことになります。


とはいえ、国が定めたルールですので二番茶からは荒茶も対象になるとの事。

いまいち腑に落ちないルールです。 今後は厚生労働省・農林水産省ともに

生産茶・販売者が合意できる規制をお願いしたいものです。

posted by 塩谷香織 at 08:58| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

静岡県一番茶についても検査します

中日新聞より 
茶の放射性物質の検査で、静岡県は6日、既に流通している「一番茶」について、19産地ごとに販売前の製茶をサンプル調査し、国の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を超えた場合は、段階的に産地内の地区、茶工場と調査範囲を絞り込んで生産場所を特定する、と発表した。これから収穫が本格化する「二番茶」の荒茶も同様の3段階方式で、今週中に調査を始める。

店頭販売、通信販売におきまして多くのご心配をおかけしております。

二番茶でもより安心した品物をご提供できますよう

商品のサンプル検査を依頼しております。

検査結果には幾日かかかると思いますが、あらためてご報告いたします。

すでにお買い求めいただきました商品でご不明な点がございましたら

メール・FAX・お電話などでお問い合わせください。



メール : shiotani@honkatsuo.co.jp

ファックス : 054-245-0569

電話  : 054-245-6839
posted by 塩谷香織 at 11:29| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

放射能には茶カテキンが有効?

先日日本茶インストラクター協会より「放射線と茶カテキン」の資料をいただきました。



静岡県立大学環境科学研究所   吉岡 寿さん
〜茶カテキンの抗酸化の機構を探る〜

http://www.wbs.ne.jp/bt/chacha/main/chs_0007.htm

難しそうな文章が並んでいますが、よ〜く読んでみると有害物質である活性酸素は

紫外線や食品添加物、ストレスなどによっても発生するそうです。

その物質に対して消去してしまう物質が抗酸化物質、この一つが静岡県の特産品の

緑茶に多く含まれるカテキンであるという。


多くの情報が掲載されていますのでご一読を!!
posted by 塩谷香織 at 08:54| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

毎日続ける事

昨日のためしてガッテンでさらなるお茶の効能について放送されました。

掛川茶につづき今度はすり鉢茶ラテが紹介されお茶の健康効果アップ術を放送。

前回の放送後、店頭や「かつおぶし亭web」からも『掛川茶、ありますか?』の問い合わせが

ありましたが、番組冒頭で言われていた通り掛川茶というよりは「深むし茶」での健康度

アップを検証した内容。

私も主婦、一般消費者としてテレビ等で「○○が身体にいい!」を見るとつい飛びつきます。

でもよ〜く考えてみるとそれって長続きしていない。 その時かぎりで終わっている。

今回の「ミルで粉茶風」もそれと同じく、一貫性のものではその一時のみが身体にいいだけで

あって果たして本当に健康パワーなのだろうか?の疑問が残る。

サプリメント、食材など多くの広告や放送がされている中、普段から継続できるものというと

日本人はお茶やお米などがあがってくると思う。

放送されたいっとき続けるだけより、継続は力なりのごとく毎日摂取することで大病せず

健康でいられるように・・・を重視すれば普段からお茶を飲むという事が一番の近道なのかな

と思ってみていました。

前回の放送後、すり鉢茶という事ですり鉢もかなり売上アップとなったようですがそんな手間

をかけなくても深蒸し茶あるいはお茶を毎食飲む事の方がカンタンなのでは?と思います。

食事メニューも外食や欧米化してきている中、粗食に戻るを続けることが

健康を維持する本当の理想のような気がします。



posted by 塩谷香織 at 10:17| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする