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2013年02月02日

2月サロン 〜鰻茶漬け〜

今日はなんだか生暖かい風がそよそよの静岡です。

昨年12月、1月とお休みしてしまったサロンですが、2月からスタートです。

お待たせしてしまったにもかかわらず毎回快く参加してくださっています。

今月はお待たせした分を挽回するように美味しいもの目白押し手(チョキ)

年末からお正月にかけて美味しい食事やお茶はのまれているだろう、と思い

素朴に玄米茶と浅炒りほうじくき茶です。熱湯でいれられますので香りが楽しみなお茶。

今月メインは中国茶:プーアル茶です。

pu-c.png

これを毎日煮出して1.5ℓ飲んでいます。香りも味も濃く衝動買いした4sがく〜(落胆した顔)

でも次に行く時までには全部飲みきってしまうことでしょうわーい(嬉しい顔)


そしてこの茶器、今一番のお気に入りかもしれない・・・

tatu1.png

以前にもアップしましたが今年の辰年にちなんで・・・というこじつけですが

色合いと柄にホレ込み一昨年の中国で買ってきましたかわいい なぜか「龍」はダイスキぴかぴか(新しい)

この茶器でプーアル茶を飲みたい!という勝手な思い込みで購入しましたが

「ぐい呑みみたい」

言われてみれば確かにぐい呑みかしらダッシュ(走り出すさま)

今まで購入してきた中国茶器の中では新しい色合いですが、たまには違うタイプの

器も雰囲気が変わりまするんるんnngn.png

甘い口あたりで美味しい一杯でしたよ黒ハート

今週のお友達グループの4名様、ありがとうございましたるんるん
posted by 塩谷香織 at 10:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

8月のお茶サロン

7月は冷茶、8月も違う形の冷茶?とも思いましたが、メインはお水にしました。

静岡では普通に水道水が飲めます。麦茶もお茶をいれるにも水筒のお茶も水道水。

でも実際ミネラルウォーターやナチュラルミネラルウォーターなどどう違うの?

という素朴な疑問に注目したサロンにしてみました。

スーパーには多くのお水が置いてありますが、硬度によってどう違う?をメインに

数年に一度いくつかのお水を使い、時間をかけて水で抽出してみる。

色の変化と味の違いを少しずつ口に含みながら感じ取っていただけたようです。

毎回、皆さんの反応が楽しくてお茶に限らず、お菓子も。

お茶菓子は一週だけたまたま大好きな京都「和久傳」さんのレンコン菓子「西湖seiko」がデパート出展していたため

これに決まり手(チョキ)  上品な和三盆が後味に残るツルンと食べられるこのおもたせ。

なかなか食べられないですし日持ちもしないので一週の方のみの茶菓子となりました。

DSC_0414.jpg


omotase_seiko_image.jpg

昔から大ファンの和久傳、前回行った高台寺和久傳には一生行かれませんが、中を見てみたい!!

高台寺までの京都らしさが色濃く残る一見豪邸か?と思える場所にある高台寺和久傳。

私はこのレンコン菓子「西湖」で満足でするんるん

ちなみに・・・暑いお茶にも合いますが、口どけなどはやはり冷茶が一番合うかな?と

感じた今月のお茶菓子でした。





posted by 塩谷香織 at 11:33| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

6月のお茶サロン

じめじめ、じとじと・・・5月お休みしたサロン再開です。

今月は『本山茶 ほんやま』特集です。

今年度はお手ごろ価格で本山茶を飲んでほしいという山のお茶好きの

父の発想で今までの深むし金峰と同じ価格で「本山 金峰」という

新商品を発売しました。 ご紹介がまだでしたが、画像を撮影しましたら

アップしますので濃いめ、渋めの昔ながらのお茶の味をどうぞ!



さて、サロンですが月始めは今日ほど湿度も気温も高くなかったので

普通に「まんまる玉茶」と「本山金峰」、そして本山茶の産地である梅ヶ島の

わさびみそで召し上がっていただきました。

第二週は少し雨が続いたため、本山金峰の水出しを試してみたところ

サッパリ! スッキリ!の味を気に入っていただけました。

さらに寝苦しくなってきた今週、同じ本山茶でもどのお茶を水出ししよう・・・

と現在検討中です。

冷たいお茶=麦茶になりがちですが、茶漉しつきのポットで

リーフの水出しをお試しください。

ティーパックとはまた違う旨みのあるしっかりお茶の味がする冷茶が飲めますよ!


6gatu1.jpg



今年もまんまる玉茶、出来上がりました。

玉茶.jpg

熱湯OKで美味しい本山茶、そのまま食べても美味しいですよ!

100g入り  350円 

ギュッと固まっているお茶のため2煎目以降が美味しいですよ〜♪

posted by 塩谷香織 at 14:49| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

1月お茶サロン 〜お茶の重さ〜

今月のお茶サロン、無事終了しました。

テーマは「お茶の重さ」についてです。

ふだんつい使ってしまいがちな「重たいお茶」「軽いお茶」という言葉。

業界用語でしょうか・・・お茶工場で製茶されているお茶を見ると

すくい上げる癖があります。 

その時に感じるお茶の葉の重さを表すのですが、どれが重たいと感じて

どれを軽いお茶とするのか。

茶缶や茶袋から茶さじなどでいれる一般的な入れ方をされているとなかなか

わからないのがお茶自体の重さです。

わかりやすく表現するには深むし煎茶100gとほうじ茶100g。

同じ100gですが比較すると袋の大きさが違いほうじ茶の方が数倍大きくなる。

まさにお茶の重さが違うため大きさが違ってきます。

比較しやすいお茶ではなく、深むし煎茶や普通煎茶、本山茶などではどう

ちがってくるのか・・・できれば同じお茶で比べるとわかりやすいのですが

今回は手元にあった低価格の深むし茶と1050円の本山茶を使用しました。

見た目は一見細かい深むし茶の方が重いかな?と思いきや実は新芽部分が

多く含まれているずっしりと詰まった本山茶の方が重たい。

微妙なg数ですが、お茶屋さんでお買い求めいただく時に値段もひとつの

目安ですが、お茶自体を見せてもらう、試飲させてもらう事などもあり

予算内なのか、味と価格に納得できるかで決めてもらういい機会だと

思いました。

g数を感じるには何度もふれて見比べてを繰り返さないとわかりづらい

のですが、しばらくすると重たい、軽いがよくわかるようになります。

当たり前でいる私たちにとっても、消費者さんは微妙さは難しい。

だからこそお茶好きな方にお茶の買い方も知って欲しいという気持ちで

テーマとしました。

大きめの拝見盆でつまんだり、すくい上げたりしながら見てくれていました。

2種類しかお茶がなかったのでわかりにくかったかな?

もう少し種類を多めにした方が良かったかな?でも迷うかしらん?

などありましたが、とりあえず平成24年1月のお茶サロン終了!!



お茶菓子もグループによって替えてみましたグッド(上向き矢印)

suisen.JPG
・水仙

tanchou.JPG
・丹頂鶴

tatu.JPG
・言わずとしれた龍ハートたち(複数ハート)
 一番人気でしたー(長音記号1)

そして1月最初の方々はこちら↓
hanabiramoti.JPG
・花びら餅

いつもの事ながら工場で撮影するには暗いあせあせ(飛び散る汗)
いつも携帯カメラからで・・・バッド(下向き矢印)
posted by 塩谷香織 at 12:17| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

10月の特別サロン パート2

10月18日の中日新聞静岡の朝刊に先週の特別お茶サロンが掲載されました。


家元さんのお点前の様子が掲載されています。

おそらくものすごく緊張していたであろう息子もちゃっかり・・・わーい(嬉しい顔)

そして弘風流さんからご承諾いただきましたので

載せさせていただきました。

1Fではお嬢さんのお点前です。

1f.png

中日新聞静岡で掲載のあった通りですが、9歳とは思えない所作の美しさ。

普段の生活から私も息子も見習わなければ・・・ふらふら

そして前記事で書ききれなかったお茶菓子です。

2F-1.JPG

お茶菓子は初めての生らくがんです。「あんこ」苦手な私にご配慮下さってすみませんたらーっ(汗)

そして川根紅茶との相性もバッチリ手(チョキ)

さらに前回も使っていただいた川根紅茶は私の大好きな深川製磁でハートたち(複数ハート)

和菓子と和紅茶のコラボですが、それぞれがとてもいい相性でお菓子とお茶の大切さを

あらためて見直すことができました。

お懐紙代わりは半紙で折っていただいた鶴と亀。亀はお嬢さん手作りだそうです。

弘風流さんご一家でのおもてなしに心から感謝いたします。

今日はわざわざご来店いただきましてありがとうございました。

またご縁がありましたら茶道と私流のお茶コラボ、よろしくお願いいたします。
posted by 塩谷香織 at 15:01| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

10月の特別サロン 〜黄檗弘風流茶会〜

今月のお茶サロンは年に一回あるか、ないかの私の個人的思いつきで企画した

特別サロンです。

「お茶席を体験しましょう!」ということで黄檗弘風流さんの教場で家元さん、お嬢さんのおもてなし。

このようなチャンスは滅多にない!ということでお茶サロンフルメンバーと友人達で

参加させていただきました。

わたし自身、お煎茶はかなり昔にかじった程度、おまけにほとんど忘れてるもうやだ〜(悲しい顔)

お茶サロンメンバーもほとんどの方が「初めてなんですけど・・・」、ですが弘風流さんの

お茶席では『我慢は不要』との事で足を崩そうが、席の間におしゃべりしようが

質問をしようがとにかく気軽に体験できるお茶席なのです。

お教室は1Fはお嬢さんのお手前(小学生です!)、2Fは家元さん、補佐として

奥様、お母様がお手伝いです。

もうみなさん目が家元さん、お嬢さんの手元に釘付けです目

出していただいたお茶は家元さんの講座では当店の川根紅茶を。

4-T.jpg

お茶席では番茶をその場で焙じたほうじ茶でした。

お菓子と炒りたてのほうじ茶でゆったりとした時間が流れていきます。

1Fでもお嬢さんがみなさんをおもてなし。

さすが煎茶道家のお嬢さん!お手前が美しいハートたち(複数ハート)

1Fの様子を後から伺うと「とってもステキでしたわーい(嬉しい顔)」とみなさん絶賛!

私は家元さんのお手前の席でしたが、焙じたばかりのいい香りがお部屋を充満!

しばし皆さん時間を忘れ、忙しさを忘れまったりとしたいい時間を過ごさせて

いただきました。

弘風流さんよりぬれ煎餅と当店からお茶セットをお持ち帰りいただき、雅な夜を

体験され帰宅の際にも有り難い感想を多くいただきました。

パソコンへも「とてもステキな夜でした」「貴重な体験をさせていただきました」

「時間を忘れて楽しんで帰ってきました」などなど、本当に嬉しいご感想をいただきました。

ご準備くださった黄檗弘風流さん、大変お世話になりました。

お迎えのご準備などお忙しい中で出来る限りのおもてなしをしてくださり、

ありがとうございました。

11月のお茶サロンでぜひ直接皆様から感想を受け取っていただきたいと思います。

お世話になりましてありがとうございました。

今後ともお茶サロン、よろしくお願いいたします。

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posted by 塩谷香織 at 20:34| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

9月お茶サロン 〜闘茶・中国茶〜

今月ラストのお客様は仲良し4名様。

前半は闘茶・・・とはいえ、軽く出されたお茶を飲み何かを当てるゲーム感覚。

お茶を入れる時、無意識に入れるお茶を視覚で感じ分量と入れ方を思い出しているはず。

では茶葉を見ずに出した場合、どう感じるものか?という五感を働かせるサロンです。

ややこしかったり、ハズレたらどうしよう!!などを一切考えずに五感のみ。

もちろん、全グループ大正解です手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)

「素晴らしい!!」と言うと「トーゼンですぴかぴか(新しい)」と言われてしまったくらい2

それだけ日常生活にお茶を入れて下さっているのがありがたいです。



こちらのグループの方からプーアル茶をいただきましたので後半は中国茶かわいい

DANGO.JPG

お団子のようなお茶、これを専用のアイスピックのようなもので削って熱湯で入れます。

香りで嫌われてしまう事の多いプーアル茶ですが、私は大好きハートたち(複数ハート)

利尿効果、解毒、血行を良くしますので冷え性の方にもお勧めかもしれません。

そして、からだの免疫力を高めたり老化を防ぐ効果も期待出来ます。

脂肪燃焼効果なども上げられている事もありますが、この辺りは薬事法などがあるため

必ずしも効果が期待できるとは言えません。

もう数年飲み続けていますが、私的には脂っこいお料理などにはもってこいのお茶。

価格の高いプーアル茶は香りも良いですし、口当たりも優しいお茶なので中国市場では

必ずs単位で購入してきます。 好みが分かれますけれど。

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中国茶は茶器のかわいらしさから人気も高い! 

手前のちょっと変わった茶色の茶器はプーアル茶専用の中国急須です。

私がインストラクターになった年に師匠からいただきました。今でも愛用黒ハート

茶渋もつき始め、急須が熱いうちにフキンでゴシゴシ!!!

磨けば磨くほど急須にツヤが出ていい色に変化してきます。

大事な一品!これからも活躍してもらいます。


さて来月のお茶サロンはいよいよ黄檗弘風流 高鳥家元の教場にて特別サロンです。

みなさんお忙しい中、時間をつくっていただいてありがとうございます!

弘風流さん、よろしくお願いいたします。
posted by 塩谷香織 at 15:15| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

7月サロン 〜ロックティー〜

sa-1.JPG

毎年7.8月は冷たいお茶サロンです。

耐熱でなくても良いのでガラス器に氷をたくさん入れます。

少し湯冷ましした湯で深むし茶なら30秒、普通煎茶なら1分おいてから注ぎます。

今年から参加してくださった方も香りとキリッとした味に嬉しそうぴかぴか(新しい)

そんなみなさんを見ているのがとても嬉しかったりしています。

冷茶のコツは・・・

1いつもより多めの茶葉
「あっ茶葉入れ過ぎちゃった」と感じるくらい

2抽出時間を長くして濃いめに淹れる
「ちょっと置きすぎちゃった」と感じるくらい

3氷の上から少しずつ垂らしながら淹れる
「一気に注がずチョロチョロ程度で」

これだけですexclamation×2

この三つを守れば美味しいロックティーが入ります。

ですが、なにごとも行き過ぎにならないようにいつもよりほんの少し多め、長めで

お茶の味はずいぶんと違います。


毎年同じロックティーのため、今年はお手頃価格の『抹茶入り玄米茶』

すると月初めのお客さんから抹茶入り玄米茶のご注文が・・・るんるん

高いお茶ばかりが美味しいのではないのですexclamation×2

急なお客さんでも「淹れ方」を見せながら・・・というのもいかがでしょう?
posted by 塩谷香織 at 13:54| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

お手頃価格のお茶と合うお菓子は?

4月ラストのお茶サロン、新しいお客さんも加わりさらに愉しいサロンです。

毎週それぞれ年齢層やカラーも違うためお客さんから教わることばかり。

息子のお弁当をいかにカンタンに調理するか、冷凍保存のコツ、手間をかけずに

豪華に見せるための裏技を教わるグループ、

黙々とお茶の話や入れ方に専念してもらえるグループ、

話題をふるとお客さんの輪の中で盛り上がってもらえるグループ、

アンテナが高く、和気藹々グループとさまざまです。

新規のお客さんには一番年齢が近く、若い情報が多いグループに加わっていただき

まさしく和気藹々。

こんな時ですが、通常通りの日々を送ることも大切です。

こんな時だからこそ、何かできる時のためにゆとりある生活を送るのも大切かと。

お茶の種類は基本的には前回の記事と同じですが茎ほうじ茶をよく

飲んでいただいているグループなので普通の「ほうじ茶」にしてみました。

お菓子は洋菓子、和菓子、普段使いのお茶菓子ですがお茶が違うと自分の好みが

少しわかってくるのでは?と企画した今月のサロンでした。

P3250532.JPG

お茶とお茶菓子の関係は小学校の入れ方教室の講師をしている中でも多くの

発見があり、苦いと感じるお茶を飲んだ後におせんべい、クッキーなどの

茶菓子で苦味が旨味に変わる!という発見をした時の子供達の驚く顔を

見るのが毎回楽しみだったり。

『美味しい』、『楽しい』は子供達の探求心をくすぐるため、クイズ形式で

お茶の種類を観察してもらったりと小ネタを挟みながら行っています。

そしてお茶とお菓子の輪は相性だけでなく、人と人をも繋げていく輪だと

いう事もこのサロンの私の楽しさの一つです。

新しく参加していただいた方からも早速“楽しかった!”のメールを

いただき、少しピリピリしていたものが緩和されたような気がしましたかわいい
posted by 塩谷香織 at 11:13| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

3月お茶サロン〜お茶とお菓子〜

2月のお茶サロン、アップするのを忘れていましたたらーっ(汗)

あっという間に3月のサロンとなりました。 今月はお茶とお菓子ハートたち(複数ハート)

先日のマルシェとかぶりますが、もっと身近にあるお菓子でお茶を・・・そしてふだん使いでは

なく比較的お求めやすい価格のお茶で愉しいひとときを!がテーマ。

・玄米茶
・抹茶入り玄米茶
・浅炒りほうじ茎茶
・くき茶

3gatu.JPG
お茶菓子画像はもう少しよいものを選び、後日アップ予定。

この4種類で洋菓子、和菓子、ナッツ菓子を合わせながらお茶を飲んでいただくのが3月サロン。

玄米茶の香りや深むし茶入りのくき茶でみなさんの感想もさまざま。

抹茶の色に誘われる方、玄米の香りが新鮮だったり。

高級茶で和菓子は定番ですが、身近なお菓子があればたまには煎茶に限らずともお茶は

おいしくいただくことができると思います。



そしてお茶とお菓子があると女性は話しが弾みます。毎回話題が豊富なグループという事も

あっていつも遠方から足を運んでくださる方のバス時間ギリギリまで伸びてしまいます。

いつもごめんなさいねー(長音記号1)

来月後半にご予約をいただき、そしていつも愉しいお話しをありがとうございます。

4月サロンで新茶をお出しできますように情報アンテナを張ってお待ちしております。
posted by 塩谷香織 at 14:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

1月お茶サロン

12月はお休みでしたのでみなさん11月中にご予約をいただきました。

毎年のことながらありがたや、ありがたや手(パー)手(パー)

今月は大福茶です。王服、皇服と書くこともあります。

京都ではこの大福茶を元日に家族が顔を揃えて、雑煮を食べる前にいただき正月を祝うとの事

古くは村上天皇の時代のお話。

京都に疫病が流行したとき、空也上人(くうやしょうにん)が薬茶として庶民に

ふるまったもので村上天皇も服された事もあり、王服、皇服と言われるようになりました。

静岡ではあまり馴染みのない大福茶ですが、こんな時のお茶サロン。

煎茶で飲むのが京都流だそうですが、サロンでは『ほうじ茎茶』でどうぞるんるん

OHK-1.jpg

お茶菓子はこの時期だけの「花びら餅」です。

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1.2週目のお客様限定のお茶菓子です。みそ餡を使う花びら餅、ほうじ茎茶のさっぱりした

味にちょうど合うのではexclamation&question



そんな年の始めのお茶サロンに「お年賀」をいただきました。

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しおれる事なく、今日も元気に咲いていますわーい(嬉しい顔)
posted by 塩谷香織 at 14:23| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

秋を楽しむお茶サロン 〜10月〜

今月はわたしオリジナル、熟成させた本山茶とお番茶。

常温で5ヶ月、今年の暑さも乗り越え試飲してみるとまぁるいけれど強さが光る本山茶に変身!

温度高めの方が渋みも旨みも味わえるが、あえて湯温はぬるめの60度、2分で入れてみた。

角のない、まんまるい味がしたそうです。  

本山茶というと「高い!」「入れ方が難しそう」と言われますが、この二つのポイントさえおさえれば

誰にも美味しく淹れてもらえるお茶なのだ、という事を味わってもらいました。

そしてお番茶、静岡では下級茶として思われがち、でも地方へ行けば普段使いはお番茶だったりする。

「京番茶」と「黒番茶」です。「黒番茶」は阿波番茶と碁石茶と普通の番茶のブレンド。

碁石茶の酸味は後から感じる程度なので意外に美味しく飲まれてました。

そして秋らしく、照明を落とし、視覚より嗅覚・味覚に集中してもらい五感で楽しむ茶会です。

本物のろうそく、ろうそくのように揺らめくLEDの照明などを使い、お茶の味を確かめられたら

うれしいですぴかぴか(新しい)

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posted by 塩谷香織 at 19:59| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

MY BLEND TEA

今月のお茶サロンは「ブレンド茶」です。
そういえば・・・今月で店舗をリニューアルして3年、お茶サロンを始めて3年経ちました。
そしてこのブレンドを勉強するのも4年目、メンバーは初ブレンドぴかぴか(新しい)の方もいれば
3年目手(チョキ)の方もいらっしゃいます。
一年も経つと忘れてしまうもので再度トライるんるんと楽しみに来てくださったようです。

・なぜブレンドをするの?
・ブレンドの本当の意味

をテーマに品種のお茶を飲み比べながら最終的には60gのお茶をお持ち帰り
いただきます。

使ったお茶はこちら。
・ヤブキタ
・あさつゆ
・おくゆたか
・ゆたかみどり
ブレンドするためには必ずメインとなるお茶を選んでおきます。今回はヤブキタ。

とかくいいイメージのない「ブレンド」という言葉。
でもなぜブレンドをするのか?をわかっていただくために、品種茶を飲み比べていき
それぞれの特徴をつかみ、そこでなぜブレンドするのかの糸口を見つけてもらいます。
そして最後には自分の好みのお茶に仕上げます。

最初にメインのヤブキタの飲んでいただくと少し落ち着いたのか、「コレおいしい!」と
ヤブキタで満足されていましたがここからがメインです。
品種茶を飲み、特徴をメモし、さらにはどのくらいの配合をしていくか。
品種茶を飲んだ時点で好みがハッキリ分かれます。

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「美味しいんだけど、もう少し濃さがほしい」
「もう少し香りが欲しいかな?」
「色が欲しいわね」
など好みは個々に違うため、自分モードに入り真剣に味を確かめています。
毎回お茶サロンは楽しいのですが、こうしてお茶に真っ正面から向かってくれている姿が
お茶屋として一番嬉しいのですが、難しいところです。
二週終わりましたが、みなさんそれぞれ真剣にお茶の配合を考えてくれているのです。
とにかくウレシイハートたち(複数ハート)

できあがったお茶をみなさんに入れていただきながら周りのお友達のお茶も飲み比べ。
マニア的に12gと28gの品種茶を選ばれた方もいたりでそれぞれの味になりました。
ブレンドされたお茶はこんな感じでお名前入りにして茶商が使う見本缶にいれて
プレゼントプレゼント
ふだんから何気なく使っている見本缶ですが、お客さんには新鮮なお茶缶だそうです。

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posted by 塩谷香織 at 15:09| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

やっぱりリーフの冷茶!

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毎日30度を超えていますねもうやだ〜(悲しい顔)  今年は一段と暑い夏のようです。

こう暑いとつい冷たい飲み物ばかりになってしまいがち。

そこで美味しい旨味たっぷりのキンキンに冷えた冷茶を1・2杯で[涼]をとりませんか?

というわけで今月のお茶サロンは「冷茶」です。

水出しの冷茶と氷を使って水出しを作っていただく二種類のお茶サロン。

どちらもお客さまから驚かれたお茶、特別なことはしていません。

茶こし付きのポットにリーフを入れて水を注ぎそのまんま冷蔵庫へ。

もう一つは湯冷ましした湯で濃いめのお茶を淹れ、ガラスの湯飲みに氷をいれて

上から氷を伝うように少しずつ注ぐだけ。

どちらもリーフだからこその美味しさがつまった冷茶になります。

ほんのひと手間でお茶は驚くほど美味しく入ります。

自分のため、家族のため、お客さんのために一度試してみてください。

お茶って意外にカンタンに美味しく入るものですよるんるん
posted by 塩谷香織 at 11:28| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

自分へのご褒美プレゼント ひんやり冷茶

今月のお茶サロンは「冷茶」です。

毎日ムシ暑いふらふら、でも頑張っている女性にご褒美の冷茶です。

当店のサロン、女性ばかり。普段主婦したり仕事したりで忙しい中、少しでも

のんびりしたティータイムをるんるん、またリーフでの美味しいお茶をexclamation

始めたきっかけ。(改装もありましたが)

そんな雨降る金曜日、いつも天然トークが楽しい奥様方3名に飛び入りして

いただいたフリーアナウンサー協同組合を立ち上げた舎鐘の長谷川玲子さん

以前からサロンに参加していただいていたお客様の娘さんです。

昨年、長谷川玲子さんの講座にも参加させていただきましたがトークが楽しくて

その場では納得exclamation でも活かせてないアタシたらーっ(汗)

プロの前でお茶の話をするなんてとモジモジしながらでしたが、拙いサロンに

一生懸命メモをとり、熱心に聞いていただいてさらにモジモジ・ド・キンチョーもうやだ〜(悲しい顔)しちゃいました。

お茶菓子も喜んでいただいて・・・ハートたち(複数ハート)いたら、うっかり写真を撮るのを忘れていましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

お菓子の「夏まつり」のみ、先に試食をかねてパチリカメラ


furian.JPG


この時期の和菓子は同じ季節でも早いサイクルで変わります。
ですから同じ月でも違うお茶菓子になりがち。
この『夏まつり』もお盆明けからの店頭販売になるそうですが
一足お先に買わせていただきました。

ですので今月のサロンのお客様はみなさん召し上がっていただけるようになっていまするんるん
お楽しみに黒ハート
posted by 塩谷香織 at 14:44| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

3月お茶サロン 〜お茶バラエティ〜

春近し、とはいえ今日の静岡は冷たい雨  
御殿場で仕事をしている友人から横殴りのボタ雪の動画が来ました。
それだけ同じ県内でも中部・西部・東部ではお天気が違います。
今日は冷たい雨ですから体調をくずしませんように。

さて今月のお茶サロンは単純に「茶の種類」です。
世界で飲まれているお茶の葉は品種や大まかな種類こそ違えど『茶の木』は同じ。
カメリアシネンシス種で大葉種と小葉種の葉に分かれます。
主に紅茶に使われる大葉種は軽く手のひらくらいの大きさがあり、日本の緑茶はご存じの通りの小ささ。
世界で愛飲されている日本茶・中国茶・インド紅茶・中国紅茶・日本紅茶さまざまありますが、「茶」は世界ではどのように飲まれているのか?が今回のテーマ。

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見づらいですが、左から
・台湾茶  ミルクのあまい香りがする包種茶(金萱茶きんせんちゃ)
・中国紅茶(祁門紅茶キーモンorキーマン)←世界三大紅茶のひとつです。
・桜茶  お祝いの席で飲まれる桜湯・桜茶
・チャイ 茶葉に香辛料を加えたマサーラー・チャイ等が有名。
     クローブやショウガなどが入っているチャイを使用。
・中国茶 中国緑茶の代表的な緑茶「龍井茶」

世界のお茶がたった5種類ですが、楽しめます。
それぞれみんな共通の茶の葉から製造方法が違えば代表的にあげてもこれだけの種類に分かれます。
そして飲み方もさまざま、日本においては製造段階で玉露にも碾茶にも深むし茶にもなり、奧がふかいぃぃぃ日本茶ですハートたち(複数ハート)
中国茶は器を使用しての本格的な入れ方のため、一番人気はやはりミルク香りのする台湾茶でした手(チョキ)

3月ですが、4月の桜先取りで今月はナフキンで春の雰囲気ぴかぴか(新しい)

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種類が多く、和菓子を撮るのをまた忘れちゃいました失恋
posted by 塩谷香織 at 18:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

同じ月でも和菓子が違います

毎週金曜日のお茶サロン、先日記事にもしましたが和菓子は毎週同じとは限りません。
毎月同じ和菓子店さんですが同じ2月でも前半後半で違います。
今月後半はコチラ↓

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タケノコと福梅です。

ちなみにお懐紙もおひな様仕様ムード

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小さなかわいさにお客さまも喜んでいただいていますハートたち(複数ハート)
posted by 塩谷香織 at 15:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

手作りほうじ茶でティータイム

2月のお茶サロンは・・・各家庭に眠っているお茶を持参してもらい、ほうろくを使ってほうじ茶を手作り。
静岡ではお茶は各方面からいただく事も多いのですが、重なったり合わなかったり。
そこで寝かせておいたらもったいないexclamation×2という事で活用してもらうようにしたのが今月のサロン。
香りも色もお好みで焙じてもらいました。

最初はおそるおそる・・・そのうち皆さん立ち上がり、のぞき込みながら香りを確かめながら焦がさないようにほうろくを振ります。
その楽しい会話や笑顔を見ながら監督のみの私もほんわかする光景でした。
持ち寄りのお茶は本山・深蒸し茶・県外のお茶いろいろあり、焙じる時間も様々。

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ご家庭で使わないお茶があったらどこの家でも作っていただけます。

かわいい ほうろくのあるご家庭
  ほうろくの中にお茶を入れ、弱火のコンロでほうろくを振ります。
  しばらくするとお茶の良い香りがしてきますので、火から少し離します。
  横に振りながらほうろくを煽る、これをくり返し焙じムラができないように。
  ほうろくの上の方から煙りが見えたら火から離し、煽ります。
  最後にもう一度火から離したところでもひと振りしてすぐ大きなお皿に移します。
  お茶を平たく広げ、冷まし、冷蔵庫で少し置いてから熱湯でどうぞ!


かわいい ほうろくのないご家庭
  小さいフライパンに水を入れ、2.3分沸騰状態にします。
  (普段お使いの油などが浮き上がります)
  水気を取り、弱火にかけ、あとはほうろくの要領と同じです。
  注意点は油の出来るだけのぞいたフライパンをご使用いただく事です。 
  

毎年2月はまだまだ寒い日が続くため、サロンでは毎年2月はほうじ茶づくりとなります。
手作りほうじ茶を早速飲まれた皆さん、それぞれご自分のお茶と比較して色が違う!や飲み比べをしたり、お茶によって同量にしてもこれだけ違う!を体験され賑やかなお茶サロンとなりました。
他にもお楽しみのお茶もいくつかお出ししながら和菓子もるんるん

クリックで大きな画像になります
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来月は日本のいろいろなお茶を愉しみます。
お茶、といってもさまざまなお茶があります。
少しずつ準備を進めていますのでまたぜひムード
posted by 塩谷香織 at 13:47| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

お茶会での優れもの

今月のお茶会の「釜炒り茶」、後半は一人分の茶葉量の3gを正確に計れますか???もしています。


「目分量」ってあいまいです。
とくに茶葉の分量はお茶の種類によっては同じスプーン一杯でも分量が大きく違います。
今月は深むし茶と本山茶を計り、自分の思う3gと正確な3gの比較をしました。
みなさん、真剣exclamation 
無言・無心で計ります。
時々「おっかしいなぁ・・・」や「あれぇ?」など独り言をもらしながら・・・。
何度かやっていくうちに3gに近づき笑顔も出てきますが、その頃には次のお茶にチェンジー(長音記号1)
するととたんに3gにかけ離れたg数になってしまいます。

それだけ茶葉の形状によって思う分量が違うという事になります。
わたしたちでも正確に計るのはむずかしい事。
何度かトライしていくうちに感覚的に覚えていくのです。
最後にはお茶をチェンジしてもほぼ3gに近い分量を取ることができるようになりました。
この場で出来ても感覚はすぐ鈍ります、ご自宅でもやってみる!!!と秤をご購入された方までいらっしゃいました。

ちなみにわたしが使っているものはこちら。
タニタのポケッタブル・スケール


tanita.JPG


軽くて0.1g〜120gまで計量可能なもので茶葉を計るには使い勝手が良いもの。
今回のお茶会用に購入しましたが、普段から使っていきたいと思っています。


posted by 塩谷香織 at 10:05| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

10月お茶サロン 〜釜炒りお茶づくり〜

朝晩の風が肌寒く感じるようになりました。すっかり秋ですねー(長音記号1)


今月のサロンの準備を・・・と思っていましたが、先日の大人の遠足で作った釜炒りもおもしろいので加えてみる予定です。
生葉からしっかるやるとたぶん2時間はかかります。
ー(長音記号1)ので、お見えになるまでにあらかた揉んでおき、最後の乾燥だけみなさんにやっていただくようにしようかと考えています。

揉み方も自己流ですし手もみのようなお茶にはなりませんが、自宅ではなかなか難しいと思います。
様子はまた後日アップ予定exclamation


というわけで、先日ホットプレートを店先に置き作ってみました。

kamairi.JPG

いつもお世話になる本山産地のお茶農家さんから生葉をいただきました。
先日の両河内の新芽とは違い、春先に根本から刈った茶樹から出た芽ですが、草に覆われたところから出ていた葉なので覆いをしたような状態。
そのため、葉は大きいのですが葉肉がやわらかく水分も多いので釜炒り向きexclamation&question
本山は両河内よりも標高が高いので10月半ばが秋芽の時期だそうです。

生葉をホットプレートにこするように炒め、しんなりしたら手ぬぐいなどに包み転がしながら揉みます。
そしてまたホットプレートで全部乾燥しないようにほぐしながら水分を取り、また手ぬぐいへ・・・・。

これを30回以上繰り返すくらいが一番いいようですが、上手にやらないと上乾きしてしまい、揉むとこなれてしまいます。
こまめにホットプレートと揉む行程を繰り返し、なんとか出来上がったお茶がコレ↓

kannsei.JPG

軍手を使用しているため、茶葉に繊維が絡んでしまいましたがまぁお茶に見えるでしょexclamation&question
小型の火入れ機で香りを聞きながら火入れをし、冷蔵庫で急速冷却した後みんなで試飲。

味は・・・・お茶でしたたらーっ(汗)
そこそこ、って事ですもうやだ〜(悲しい顔)
でも水色は本山らしく、一煎目よりも二煎目の方が香りも渋みもありおいしく感じました。
味があればさらに良かったのですが、手作りしたお茶ですからできあがりには満足でした。

こんな感じで今月のサロン、行います。
お楽しみにぴかぴか(新しい)
posted by 塩谷香織 at 15:16| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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