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2012年04月30日

今年の新茶DM

明日は八十八夜、今年も新茶のお知らせを送らせていただきます。

静岡市内でも茶畑がもえぎ色に染まり、遠くからでも淡い色の

茶畑を眺めることができます。

でもまだ今年は直接茶畑を見に行かれずじまい。

工場の自然仕立てのヤブキタと店舗の鉢植えヤブキタ、ベニフウキの

新芽をじぃ〜っと見て我慢、我慢。



DMも明日には発送が完了します。

一煎パックを入れてありますので静岡新茶の香りをお楽しみください。

お手元に届きましたら早めにどうぞ!

ポットから2回ほど湯冷ましをして70度目安に30秒ほどで

いれてみてください。

大走りのフワッと香る静岡新茶をお召し上がり下さい。

今年度は荒茶、仕上げ茶、侵出茶での検査を行いますので八十八夜新茶の

発送は5月4日からとなりますのでご了承ください。
posted by 塩谷香織 at 13:42| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 新茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

静岡茶の安全性について

先日、静岡茶市場で静岡市内におけるお茶の放射性物質影響調査結果報告会が

行われました。

4月初旬から初取引日までの露地栽培の一角に早出し新茶のためのハウスを設け

市内各地での生葉検査を実施した結果、すべて『検出されず』との事でした。

『検出されず』というのは飲用茶で10ベクレル以下というお茶の基準値を

下回り、検出限界値にも達しなかったという結果でした。

これでひと安心、ここ数日で県内産の大走り新茶が出てきた弊社でも吉報です!

引き続き検査は続けていくとの事で私たち店舗の者も自信を持ってお客様に

静岡茶のPRしていく事ができます。

徐々にお買い求め安い価格帯の大走りが出てきますので静岡茶をどうぞよろしく

お願いいたします!!

静岡新聞社より

posted by 塩谷香織 at 15:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

静岡新茶 初取引

FUJI.JPG

今日は静岡新茶の初取引日。

生葉、荒茶、製茶、飲用茶で静岡茶の検査がされ

ほとんどの畑から基準値を下回る数値となる結果となりました。

『下回る・・・』というより判定数値に達しない、との事ですので
《検出限界値未満》
安心して静岡茶をお飲みいただけますexclamation

この結果は仕入れ、販売において堂々と安全性を証明されるもので

店舗においてもしっかりお客様へご説明できる商品となります。

トレーサビリティーとともに安全証明書(検査証明)付きの荒茶を仕入れ

製品、飲用茶としても検査機関へ提出し証明された商品を販売するとともに

店頭では証明書の掲示をしております。

今後随時、新しい証明を掲示しながら販売に努めていきますので

今年の静岡新茶をどうぞよろしくお願いいたします。


今朝落札した初取引新茶1.5s限定、大走り静岡新茶です。

100g  2,100円 〈静岡 富士産〉明日4月26日より販売


大走り新茶ですが味、香りともに十分で新茶らしい産毛のキレイな

茶葉です。 どうぞよろしくお願いします!

tuyu.JPG
posted by 塩谷香織 at 14:03| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 新茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

タケノコと本かつお削りぶし

HONKA.png

本日のかつお節です。 

今はまだ脂がのり、身が美味しい時期です。

夏になる頃には脂より身がしまってサッパリとした削りぶしとなります。

そして湯がきたてで頂いたタケノコと煮てみました。
TKENOKO2.png

醤油、砂糖、みりん少々でからめるようにサッと煮ただけですが

かつおが強く出過ぎず、タケノコの味も残りますよ!
posted by 塩谷香織 at 14:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本かつお削りぶし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

新茶 〜種子島新茶 入荷〜

今年も種子島産の松寿(しょうじゅ)が入荷しました。
NEC_0001.jpg

18日に初取引 鹿児島県茶市場静岡斡旋所(4/ 6 14:36)

 静岡市葵区葵町の鹿児島県茶市場静岡斡旋(あっせん)所は、今季の新茶初取引を18日に開くことを決めた。昨年より4日遅い。
 同日午前7時から式典を開き、下堂園豊・鹿児島県茶商業協同組合理事長をはじめ、静岡県の買い手など関係者約50人が集まる。取引は同所の川連ビル1階の拝見場で行う。鹿児島県茶市場(鹿児島市南栄)の新茶初取引会は13日の予定。
 6日朝の静岡市中には静岡茶市場を含め、種子島一茶のしまみどりなど900キロ前後が入荷した。相場は前日に続いて3000円台が中心。「夜間の低温で芽伸びが進まず、例年に比べ数量が膨らまない」(茶市場の取引担当者)という。市中斡旋所によると、種子島では全工場が稼働し、出回り量は8日ごろからまとまり始める見込み。
                  静岡新聞より


さぁいよいよ鹿児島が出てきます。

鹿児島一番茶、静岡一番茶、鹿児島二番茶、本山茶一番茶、静岡二番茶と

延々と続く約二ヶ月。

父、弟も今のうちに休む時にきっちり休み、体力を蓄えます。



そして私たち家族もまた連日の彼らの体調管理、栄養面をほんの少し

頭の片隅に入れながら・・・。

そんなに早く工場へ行かなくてもいいのにと母から言われるようですが

父は『お茶農家が来るから」と毎朝3時には家を出るようです。

私の起床時間です。朝、3時たらーっ(汗)

工場の朝ご飯を作るのが母と私の日課、母はおにぎり、私はうちの家族分

そして父、弟のお弁当を作るためほぼ毎日5人分ですもうやだ〜(悲しい顔)

5月限定のお弁当屋さんになります手(チョキ)

一ヶ月一度の週末だけ学校がお休みの息子の分がなくても4人分あせあせ(飛び散る汗)

時々マジメに『もう勘弁してくださいふらふら』となりますが

お茶屋に生まれた家族の宿命でしょうかダッシュ(走り出すさま)


4月末から5月いっぱいまで店舗もお休みなしです。




当社工場玄関横に植えてある自然仕立てのヤブキタ品種です。
産毛が朝日に照らされてキラキラぴかぴか(新しい)
kouba.png

mirui.png
posted by 塩谷香織 at 13:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

京都 〜銘庭園めぐり〜

いろいろ見てきましたがピックアップして・・・。

龍安寺
世界遺産に登録されている龍安寺は、細川勝元が1450(宝徳2)年徳大寺家の別荘を譲り受け、妙心寺の義天玄承を開山とし建立した事が始まりとされる。応仁の乱で焼失したが1488(長享2)年細川政元によって再興、1797(寛政9)年再び焼失、現在の方丈は西源院の建物を移築したものである。

方丈(重文)の前庭は、有名な石庭で15の石を7・5・3にわけ配置されている。方丈の裏には、水戸光圀寄進のつくばいがあり禅の格言「吾唯足知」の文字が刻まれています。鏡容池(国名勝)は、オシ鳥が群れでいた事からおしどり池とも呼ばれてます。龍安寺は、桜と紅葉の名所でもあります。
画像はサムネイル表示です。クリックして大きな画像でご覧下さい。
RYOUANNJI.JPG
上記の通り15の石・・・数が足りない?とまた数え直し。
でもそんな時間もまた癒しとなります。

DOBEI.JPG
応仁の乱で燃えた土塀、長い長い時間を経てなお残る歴史の証拠。



金閣寺
寺名は足利義満の院号鹿苑院に因む。山号は北山(ほくざん)。寺紋は五七桐[2]。足利義満の北山山荘をその死後に寺としたものである。建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である舎利殿(通称金閣)は室町時代前期の北山文化を代表する建築であったが、1950年に焼失し、その後再建された。寺は1994年(平成6年)に「古都京都の文化財」の構成要素として世界遺産(文化遺産)に登録された。舎利殿を金閣、寺院全体を金閣寺と通称する。

ここ数年で二回目、いつ見てもまばゆい光を放つ黄金のお寺です。
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南禅寺
南禅寺 (なんぜんじ)は、京都市左京区南禅寺福地町にある、臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)である。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。
歌舞伎の『楼門五三桐』(さんもん ごさんのきり)の二幕目返しで石川五右衛門が「絶景かな絶景かな……」という名科白を廻す「南禅寺山門」がこれである。ただし実際の三門は五右衛門の死後30年以上経った寛永5年(1628年)の建築。
この絶景かな、でも有名な南禅寺ですが、実際は違うんですね。


NANZENJI.JPG

その絶景かな、からの景色。当時は木々もこんなに大きくなく
京都の町が一望できたのでしょうか。
ZEKKEI.JPG


琵琶湖疏水水路閣(びわここすいすいろかく)
琵琶湖の湖水を、京都市へ通ずるために作られた水路(疏水)
テレビドラマの撮影などで有名です。コケや雨の跡が見られます。
歴史ある建築物のひとつ。
SUIROKAKU.JPG


銀閣寺
慈照寺(じしょうじ)は、京都府京都市左京区にある、臨済宗相国寺派の寺院。銀閣寺(ぎんかくじ)と通称される。相国寺の境外塔頭(けいがいたっちゅう)である。室町時代後期に栄えた東山文化を代表する建築と庭園を有する。
足利義政が鹿苑寺の金閣舎利殿を模して造営した楼閣建築である観音殿は銀閣、観音殿を含めた寺院全体は銀閣寺として知られる。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。

金閣寺と違い至って質素な造りの中にもズシリと感じる歴史ありです。
GINAKAKU.JPG

この松はどのくらいの歴史を見てきたのでしょう。
これが歴史の楽しみですね。
GINAKKUMATU.JPG

名所も良いのですが、運転手さんが教えてくれた龍尾神社(たつお)
今年の干支でもある龍、中国でもお寺へ行くとまずは龍探しでした。
ここの龍は特別素晴らしかった! 見上げる龍の大きさ、一見の価値有り!
tatuo1.jpg
寝転んで見上げたくなる龍とウロコも一枚一枚迫力を感じるもの。
今にも天に昇っていきそうな強さが感じられます。


今回の旅の始まりにいつもお願いする運転手さんから嬉しいプレゼント!
SENSU.JPG
京都 絵師さんのお扇子をいただきました!
今ちょうど使い時、日中暑さを感じる時に使わせていただきます。
運転手さん、ありがとうございました。

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京都 絵師
京都市中京区寺町錦西入東大文字町288
posted by 塩谷香織 at 14:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

京都へ 〜宿とライトアップ〜

京都へ行ったら一度は食べてみたい京料理、そういえば

一度も懐石料理をいただいたことがありませんでした。

一泊する理由のひとつはこのお料理もありました。

宿泊先はお買い物にはメインの四条通近く、六角にある「旅館こうろ」さん。

チェックインすると【特別室】だそうで驚きがく〜(落胆した顔)

予約はもちろんスタンダードでしたがなぜかゴージャスなお部屋へ。

リニューアルだそうでお部屋のバス・トイレは最新設備ぴかぴか(新しい) 

時間があれば古渓忌:大徳寺・大仙院へ行きたかったのですが高山寺で

時間を使いすぎ間に合わず・・・。

でもめいっぱいあちこちを散策し、夜は旅館から徒歩で四条通り、鴨川を

渡り八坂神社を抜け、花灯籠の道案内を辿りながら高台寺春の夜間特別拝観へ。

5月6日まで開催されていますがここはとっておきのお薦めスポットです。

↓クリックして大きな画像で見てください。画像は借り物です。
a0031821_20281689.jpg

これを見るだけのために来る人もいるそうです。

息をのむ、
瞬きを忘れる、


ってこのことを言うのね?というくらい幻想的、非現実的、まさに

天国のような場所です。 言葉が出ず、神話の龍が出てきそうな鏡池。

風も全くなく、歪まない水面が鏡のように美しくこの世のものではない

美しさに言葉を失います。 こんな感動は初めてでしたぴかぴか(新しい)

昼間は底に泥がたまった池、夜間は泥が鏡裏となり表面にこのような

美しいもう一つの春の息吹を映し出すそうです。

秀吉とねね(おね)の寺としても有名な高台寺、ろうそくの灯りしかない

時代にぼんやりしながらも似た景色が見えたのでしょうか。

高台寺の駐車場の片隅から京町を見下ろせる丘

豊臣秀吉の正室:ねね(北政所)は織田信長の姪であり秀吉の側室:茶々と

秀吉の嫡男:秀頼(諸説色々)が自害した大阪城が燃えおちるのが

みえたと言う話もあります(こちらも諸説色々)

昼間の高台寺もいいかもしれませんがお薦めはライトアップでするんるん





宿のお料理
posted by 塩谷香織 at 15:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの♬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都へ 〜高山寺〜

今年もまた京都へお茶めぐりの旅に出かけてきました。

京都の町はどこへ突き当たっても神社仏閣がある、またどこでもお茶は

珍重された品物「お茶にゆかりのある・・・」なんて言ったらどこから見たら

いいかわからないくらいです。

そして今回は泊まりの旅、少し時間にもゆとりがあるためやっぱりスタートは

ここからです。 

栂尾山 世界遺産:高山寺
栄西禅師が日本にお茶の種を持ち帰り、明惠上人が京都のこの地へ植えたと
される高山寺、北山杉に覆われた中にポツンとある場所。
毎回訪れる度に心落ち着かせる不思議な空間を感じます。

CHAEN1.JPG
よく肥えた茶の木と葉、小さな新芽も顔を見せていました

cha.jpg
唯一ここでだけお抹茶をいただきます。鳥獣戯画が描かれた菓子袋も
雰囲気づくりに一役かっています。
お抹茶、すごく久しぶりに飲んだ気がします。

NIWA.JPG
何もない「無」のこの場所は多忙な日々をリセットしてくれます。





posted by 塩谷香織 at 08:23| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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