怠り気味だった更新、すみません
イベントが山積み、さらにはパソコンが不調
新しくしないとダメかしら
さて、日にちは前後しますが11月8日(日)快晴のなか静岡茶市場にて『闘茶キング選手権大会』が行われました。
参加者は小学生100名。
5月から統括をさせていただきながらこんな大きな事業なのに担当者は補佐含め2名・・・
会場探しからチーフから勉強会まで全てを二人で分担しながら進めてきた大会です。
闘茶(別名茶歌舞伎)とは?
その昔、京都高山寺にあるお茶を『本茶』とし他の地の茶を『非茶』としたお茶の飲み当ての遊びが流行りました。
ですが、茶会は華美を極めギャンブル化したため1336年足利尊氏により禁令が公布されました。その後、千利休による茶道の創設とともに茶事の余興として闘茶の形式にまとめられ、現在に至る。
各県でも行われている闘茶ですが、毎年統括によってルールが違います。
今年度は応募者100名、実際は97名全員が茶種、産地を試飲・本選を行い総合点数で上位者を決め、さらに15位までを優秀賞とし、今後のお茶イベントへのご優待・ご招待などが検討されています。
上位者が高学年とは限らないのが毎年不思議に思うこと。
昨年も上位者は2年生から5年生まで。
子供の味覚は大人と違い、お茶の旨みや甘みを感じることは難しいとされています。
大人は旨み=おいしさですが、子供は砂糖の甘み=おいしさのためじっくり味わったり、器の香りを確かめたりさまざま。
そして今年は報道がすごかった!
地元テレビ局3社、新聞2社のごった返しの中 NHK静岡では器の香りでお茶を確かめる息子が放映されました。
HDDに録画したは良かったのですが、我が家はまだまだ年期の入ったアナログ放送でしかもHDDディスクが故障中
DVDに落とせない・・・・
それはともかく・・・
ご父兄も80名近くご観覧いただき、父兄参加型のミニ闘茶も企画してあり、ご父兄の試飲もありで喜んでいただけたようです。
ひとつの大会を運営するには運営費はもちろんのこと、スタッフの人選からさまざまな手配までとにかく大変だいうことがわかりました。
いままではどのようなイベントも楽しみながら参加しましたが、今回は運営側。
本当によくここまで仕上がったと役員さん、各リーダーさん、茶商さんみなさまに感謝感謝!なイベントなりました。
地元新聞でもカラーで掲載され、中日新聞にいたっては息子を掲載してくれてあるそうです。
店舗では地元新聞、工場が中日新聞のためまだみていないのですが
来年は世界お茶まつりも開催されます。
日本茶・中国茶、どちらにも参加してみたいのですが・・・。
そして同じイベント内で来年も闘茶があると思います。
県内多くの方々がご参加いただける大会ですので、来年もぜひ!よろしくお願いいたします。
先日、京都へ行ってきました。
それこそ闘茶の『本茶』とされた茶園があり、世界遺産のひとつでもあるお寺へ。
その記事はまた後日・・・・・。
事前勉強会
息子も真剣!
大会当日

