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秋のお茶イベント by 塩谷香織 (11/14)
秋のお茶イベント by 塩谷香織 (11/14)
秋のお茶イベント by 塩谷眞由 (11/12)
秋のお茶イベント by ぱらぽん (11/11)
秋のお茶イベント by 塩谷香織 (11/11)
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2009年11月10日

秋のお茶イベント

静岡市内から見ても富士山の頂上付近には積雪が見られるようになりました。
怠り気味だった更新、すみませんたらーっ(汗)
イベントが山積み、さらにはパソコンが不調ダッシュ(走り出すさま)
新しくしないとダメかしらexclamation&questionと検討中です。


さて、日にちは前後しますが11月8日(日)快晴のなか静岡茶市場にて『闘茶キング選手権大会』が行われました。
参加者は小学生100名。
5月から統括をさせていただきながらこんな大きな事業なのに担当者は補佐含め2名・・・バッド(下向き矢印)
会場探しからチーフから勉強会まで全てを二人で分担しながら進めてきた大会です。

闘茶(別名茶歌舞伎)とは?
その昔、京都高山寺にあるお茶を『本茶』とし他の地の茶を『非茶』としたお茶の飲み当ての遊びが流行りました。
ですが、茶会は華美を極めギャンブル化したため1336年足利尊氏により禁令が公布されました。その後、千利休による茶道の創設とともに茶事の余興として闘茶の形式にまとめられ、現在に至る。


各県でも行われている闘茶ですが、毎年統括によってルールが違います。
今年度は応募者100名、実際は97名全員が茶種、産地を試飲・本選を行い総合点数で上位者を決め、さらに15位までを優秀賞とし、今後のお茶イベントへのご優待・ご招待などが検討されています。

上位者が高学年とは限らないのが毎年不思議に思うこと。
昨年も上位者は2年生から5年生まで。
子供の味覚は大人と違い、お茶の旨みや甘みを感じることは難しいとされています。
大人は旨み=おいしさですが、子供は砂糖の甘み=おいしさのためじっくり味わったり、器の香りを確かめたりさまざま。

そして今年は報道がすごかった!
地元テレビ局3社、新聞2社のごった返しの中 NHK静岡では器の香りでお茶を確かめる息子が放映されました。
HDDに録画したは良かったのですが、我が家はまだまだ年期の入ったアナログ放送でしかもHDDディスクが故障中あせあせ(飛び散る汗)
DVDに落とせない・・・・バッド(下向き矢印)

それはともかく・・・
ご父兄も80名近くご観覧いただき、父兄参加型のミニ闘茶も企画してあり、ご父兄の試飲もありで喜んでいただけたようです。

ひとつの大会を運営するには運営費はもちろんのこと、スタッフの人選からさまざまな手配までとにかく大変だいうことがわかりました。
いままではどのようなイベントも楽しみながら参加しましたが、今回は運営側。
本当によくここまで仕上がったと役員さん、各リーダーさん、茶商さんみなさまに感謝感謝!なイベントなりました。

地元新聞でもカラーで掲載され、中日新聞にいたっては息子を掲載してくれてあるそうです。
店舗では地元新聞、工場が中日新聞のためまだみていないのですが失恋

来年は世界お茶まつりも開催されます。
日本茶・中国茶、どちらにも参加してみたいのですが・・・。
そして同じイベント内で来年も闘茶があると思います。
県内多くの方々がご参加いただける大会ですので、来年もぜひ!よろしくお願いいたします。

先日、京都へ行ってきました。
それこそ闘茶の『本茶』とされた茶園があり、世界遺産のひとつでもあるお寺へ。
その記事はまた後日・・・・・。

事前勉強会
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息子も真剣!
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大会当日
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posted by 塩谷香織 at 15:53| 静岡 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

「お茶でうがい」は商品名です

私たちインストラクター達が試験勉強で使う教科書にはお茶の栽培から肥料はじめ、多くの基礎を学びます。

今では「カテキン」はインフルエンザに効果有りの実証がされていますが、少し専門的なお話をしますが、

カテキンは総称でカテキン成分には4種類あります。
中でも渋みとなるものはEGCG(エピガラカテキンガレート)という成分。最近では新聞などでも目にすることがあります。
このEGCGがカテキンの大半を占めているため、お茶は渋いのですがこの成分の特徴は熱湯でしか抽出されないという事。
EGCG成分の多いお茶でうがいをすると体内に入ろうとするインフルエンザ菌が入る前に排出され、まずは第一の予防となるのです。

インフルエンザは飛沫感染などが多く、特に小さなお子さんはどのような場所に感染源があるかわかりません。
外出後のうがいにお茶を使ってほしいのです。

お茶はただ飲むだけのものではなく、うがいとしても効果的の実証もされています。
今朝、フジテレビの「とくだね!」で小倉智昭さんが少しふれられていましたが、高齢者のインフルエンザ感染率は大変低く、それはすなわち高齢者はお茶を飲むため、かかりにくい事の現れかと思います。
日頃から食事にはお茶を・・・と生産者・茶商・小売店などがポスターなどでPRしているのはお茶の消費はもちろんのこと、この時期流行するインフルエンザ対策でもあります。
今回の息子のインフルエンザでもっと早くうがいをさせておけば良かった!と本当に感じました。
お茶屋の孫がインフルエンザ・・・って説得力に欠けますがたらーっ(汗)、でも丸3日間、食事を運ぶ、体温を測るなどかなり接触していたにも関わらず、私も主人も風邪菌をもらう事もありませんでした。


そこで、今回の紹介なのですが、私たちが子供部屋へ出入りする際に必ずしていた事は手洗いはもちろんですが、コレです。

UGAI.JPG

UGAI1.JPG

今年も11月に入るとDMをお送りさせていただく予定ですが、その中にこの商品サンプルも入ります。
この時期だからこそ、お茶でうがいをしていただくためにうがい用に製造したのがこの「お茶でうがい」です。
お茶は新芽のやわらかい小さな芽を摘み、新茶として仕上げますが新茶後に出てきた新芽を摘まずに葉を大きくし、新芽に含まれる旨み成分を日光に当てることでカテキンに成分変化をさせます。
ですので、茶葉は秋茶の芽のため見ためにもキレイなものではありません。
ですが、カテキン成分が豊富にあるため熱湯で入れますとかなり渋いお茶となりますが、うがいにはこの渋みが風邪予防となるのです。
その都度、お急須で入れてもいいですし、大きめの耐熱ポットがあればそれでまとめて作っていただいてもいいのでぜひこのしぶ〜いお茶でうがいをし、インフルエンザ予防としてください。

現在DMの準備も進んでいますのでもうしばらくお待ちください。


posted by 塩谷香織 at 12:23| 静岡 曇り| Comment(8) | TrackBack(0) | お知らせです! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザ

秋のお茶イベントが多いため、話題は豊富なのにパソコンをさわる時間がなく少し間が空いてしまいました。

おまけに・・・・・・たらーっ(汗)
17日の土曜日、息子の小学校最後の運動会でしたが朝から熱があせあせ(飛び散る汗)
しかも同じクラスのお子さんが新型インフルエンザでたまたま息子と同じ集計の担当で接触があったため心配はしていました。
お弁当タイムには弟夫婦も一緒に見に来てくれていたのに元気がない。
おかしいexclamation×2と思い、保健室で熱を測ると38.5度がく〜(落胆した顔)
親、真っ青ですたらーっ(汗) 
でも午後の部の6年生合同の組み体操にはどうしても出たくて出番まで保健室で寝かせてもらい、組み体操終了後帰宅。
熱はどんどん上昇で39.8度まで・・・。
万が一新型だったりすると大変なことになりますので当番医へ行きましたが、検査キットが不足しているとのことでノドを見ただけで内診検査もしてもらえずちょっと不信感たっぷりふらふら
現在はどこの小児科もキットが不足しているようです。
検査がされていないためハッキリ新型ではない!とは言えないようですが、熱や咳・鼻水などの症状から新型のようではないとのことで安心しました。

とりあえずリレンザをもらい、部屋も隔離・親は接触時にはマスク・手洗い・うがいを徹底し、おかげさまで今日までお休みで明日から登校できるようになりました。
新型インフルエンザがこんなに近いところで、しかも息子がインフルエンザになるとは思ってもいませんでした。
みなさん、そうだと思います。

外出後の手洗い・うがいは家族全員徹底しましょうね!!
posted by 塩谷香織 at 11:59| 静岡 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

国文祭 しずおかお茶まつり 〜駿府公園紅葉山茶室〜

10月31日(土)・11月1日(日)に静岡国文祭の一つ、「しずおかお茶まつり」が開催されます。

紅葉山庭園全体、お庭から立礼席・茶室を使い、お茶一色のおもてなしをさせていただきます。
毎年楽しみに来て下さる方、観光でご来静された方など多くのお客さまが立ち寄られ静岡の選りすぐったお茶とお茶菓子を召し上がっていかれます。

礼儀・作法は一切要りません。
各ブースにて静岡市内の茶農家さんご自慢のお茶をおもてなしいたします。
駿府公園内ではちょうど大道芸も行われるため、のどを潤すためにも紅葉山庭園はお立ち寄りください。

日本茶インストラクター・アドバイザー一同、心よりお待ちいたしております。
posted by 塩谷香織 at 13:31| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京大茶会 2009 〜浜離宮恩賜庭園〜

秋も深まり、空も秋の雲となりました。
日中はあたたかいのですが、朝晩は冷えるようになりました。
風邪が流行・・・の話もちらりほらり。みなさま、風邪対策にはお茶でうがいをexclamation


急なお知らせとなりますが、今週末18日に浜離宮恩賜庭園にて東京大茶会が行われます。
東京文化発信プロジェクトの一環として、昨年10月に初めて開催した「東京大茶会」には、多くの方々が来場されたそうです。


昨年もお茶の師匠からお話を伺いとにかく楽しく、大きな茶会が各ブースで繰り広げられるらしいのですが、今回はお誘いを受け中国茶ブースで参加させていただくことになりました。

茶文化に親しんでいただくために、茶道に関心のない方や、外国から観光で訪れた方にも日本の伝統文化「茶の湯」を楽しんでいただけるよう茶席のみならず、江戸・東京の文化を紹介するステージイベントもご用意してあるそうです。
日本茶ではなく中国茶としての参加は二度目、自宅のお茶会やお茶サロンで使用している茶器も持って行くのかなぁ?と大人数用の茶器を探している最中です。

茶芸師の資格取得の際には必死で勉強した茶芸、今ではかすかに覚えている程度・・・改めて先生のDVDを見直し、また当日も先輩方の茶芸を見ながら復習です。

中国茶は日本茶と同じく茶道があります。茶芸=茶道なわけです。
ですから優雅に、ゆっくりと、静かに、流れるように行う茶芸。
私はみなさまの前で披露させていただく事はほとんど無理ですが、見ているだけでも十分復習になります。

静岡組は18日のみの参加ですが、お近くの方17日・18日と行っております。
この機会に秋風薫る浜離宮恩賜庭園へお越し下さいませ。
posted by 塩谷香織 at 13:16| 静岡 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

女性の生き方指南塾 〜長谷川 玲子さん〜

秋の長雨・・・ではなく、大きな台風が明日にも東海地方へ台風だそうです。
外においてある鉢や掃除道具などを片づけなきゃ!!!
みなさんの地域に大きな被害がありませんように。


ありがたいことに仕事が山積みたらーっ(汗) 少し急ぎの仕事ばかりでした。
そんな中、先週「女性の生き方指南塾」という講座へ行って来ました。
今は女性も男性並に働く時代、そんな時代に女性ならではの仕事やチャンスをつかむための言葉のチカラを学ぶ講座です。

講師はフリーアナウンサーであり、協同組合「舎鐘 しゃべる」を発足させた長谷川玲子さん。
実はフリーアナウンサーさんに縁のある私。
忙しい中、お店へも足を運んで下さるアナの方もありいつもつい話が長くなりがちたらーっ(汗)

話を戻して・・・長谷川さんが代表を務める「舎鐘 しゃべる」には現在9名のフリーアナウンサーさんがいらっしゃいます。
県内の方、きっとどこかのテレビ・ラジオ番組でお顔やお名前を聞いたことがあるはず。

ほんとに偶然ですが、毎週行っている「お茶サロン」のお客様に長谷川さんのお母様がみえて下さっていて、毎月楽しく盛り上がっていたのでした。
今回、母と講座へ行きましたが遠目にもキレイな方だという事がわかるくらい素敵な講師で、お母様もまたステキな方。
お茶サロンの愉しみはただお茶を淹れて飲む、だけではなく 日常の話題がほとんどー(長音記号1)
女性はこの会話が楽しいんです。

そうそう今回のテーマは言葉のチカラ。
お茶サロンもまたそうですが、日本茶インストラクター・アドバイザーはお茶の入れ方を説明しますが、やはりここで大きなポイントは・・・

わかりやすく、伝える
わたし、不得意ですたらーっ(汗)

ただお茶の説明をして、ただ淹れ方を説明して終わり!というわけではありません。
ちゃんと相手に伝わるような内容で順序よく説明ができなくてはなりません。
大人の方はともかく、小学校の淹れ方教室などではとくにそこがポイントとなります。

インストラクターは多くのお客様と接することの多い仕事、今回のアナウンサーさんの表現力の深さ、わかりやすく話す、プラスのひとことを工夫する、あたたかな声づかいなどたくさんの事を学ぶことができました。

休憩なしの2時間、ずっと話しっぱなしだったにも関わらず長谷川さんの声のトーン、笑顔はさすがプロexclamation×2と思いました。
とても楽しく、いいとこ取りができたような講座でした。

秋は日本茶インストラクター達も多くのイベントに参加します。
また随時お知らせいたしますので、ぜひこの季節に味わう日本茶をお楽しみください黒ハート
posted by 塩谷香織 at 08:10| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

お褒めの言葉

今日は久しぶりの雨。 茶園を潤すほどの雨ではありませんが、雨が少なかったため少しは茶の樹も生き返るかな?


さてご夫婦でご来店いただいた方に富士山の写真がステキ黒ハートとお褒めの言葉をいただいた。

私は留守をしていてお会いすることができませんでしたが、ススキの穂が揺れる大きな富士の画像が良かったよ〜るんるんとの事でした。
普段から写真は撮りますが、ストレートに褒めていただくのはとても嬉しい。

カメラは何度講習へ行っても、本を読んでもむずかしい。
アングルなどは個性も出るため、正直ブログに載せて自慢できるほどの腕前はない。
が、被写体がすばらしいと普通に写してもいい物に仕上がるものだexclamation×2と嬉しくなりました。

富士山は見る角度・位置によっては形を変えます。
山梨から、御殿場からなど見たことがありますが、やはり市内側から見る富士山が一番美しいような気がします。
でもたまに違う方向から見る富士はとても新鮮で、ふだんは見えない部分が目の前に広がるとずっと眺めていたくなります。

カメラは奥が深いと実感たらーっ(汗)  
posted by 塩谷香織 at 08:50| 静岡 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | うれしいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

「狩野派の世界」静岡県立美術館

学芸員とともに
狩野派の世界2009観賞後、
日本茶インストラクターが入れるお茶を愉しむひと時


開催されます。
日  時       10月4日(日曜日)
集合場所       静岡県立美術館 エントランス
受付時間 午前の部  10時30分集合  12時15分終了
     午後の部  13時30分集合  15時15分終了
     ※各回、企画展鑑賞1時間、お茶タイム45分を予定しています。
参加費        一般400円
高校生・大学生   
70歳以上      200円
中学生以下      無料
募集人数       午前の部・午後の部 各24名
           参加人数に達し次第、締め切らせていただきます。

静岡県立美術館周辺は「やぶきた」発祥の地としてお茶と、とても縁のある場所です。
そこで今回は「第4回世界お茶まつり実行委員会」のご協力により、学芸員と共に「狩野派の世界2009」を観賞後「お茶を愉しむひと時」を開催することといたしました。
お話の内容   おいしい日本茶の入れ方体験、お茶の歴史など

お申し込み・お問い合わせは下記まで
草薙ツアーグループ   前田さん
п@090−3552−9413
お申し込み受付期間    9月30日まで


草薙ツアーのご案内、店頭にもございます。
前田さん、バリバリがんばっていらっしゃいます。
美術とお茶、ぜひ遊びに行ってみて下さい。
posted by 塩谷香織 at 12:13| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせです! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

日本一の山、富士山

世間ではシルバーウィークですが、当店は本日・明日と営業中です。


週末はお休みだったので近場へ一人ドライブへ出かけました。
夜が明ける前に家事・朝食のしたくをすませ、富士山を見に行きました。
職場から小さな富士山を見ることが出来ますが、今は岩肌も美しい富士、でももっと近くで見たい!と思っていたため念願かなって気持ちいい風を感じてきました。

朝霧高原は秋真っ盛り、手前のススキが風に揺れ穂をなびかせています。

fuji-1.JPG
クリックすると画像が大きくなります。


風があるため、大沢崩れから砂煙が舞い上がっているのがわかります。
年々、大沢崩れの浸食が進んでいるようで補強もされていますが落石などの音がこだまするそうです。
将来、富士山の高さが変わるかも・・・?なんていう話も聞かれます。

fuji-2.JPG
クリックすると画像が大きくなります。


残念ながら一眼デジが会社にあり、小さなデジカメの最大ズーム。
右端には富士山観測所らしきものが見えます。

fuji-3.JPG
クリックすると画像が大きくなります。

広い高原と空気の良さと風に吹かれてしばし、見とれていました。
静岡人はどこからでも富士を望むことができ、富士を見ると安堵感を覚えます。(私だけ?)
エネルギーなのか、オーラなのかわかりませんが元気をもらい帰ってきた週末でした。

もうじき富士山頂上は雪化粧となり、また見応えある富士山となります。
posted by 塩谷香織 at 11:48| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お茶会での優れもの

今月のお茶会の「釜炒り茶」、後半は一人分の茶葉量の3gを正確に計れますか???もしています。


「目分量」ってあいまいです。
とくに茶葉の分量はお茶の種類によっては同じスプーン一杯でも分量が大きく違います。
今月は深むし茶と本山茶を計り、自分の思う3gと正確な3gの比較をしました。
みなさん、真剣exclamation 
無言・無心で計ります。
時々「おっかしいなぁ・・・」や「あれぇ?」など独り言をもらしながら・・・。
何度かやっていくうちに3gに近づき笑顔も出てきますが、その頃には次のお茶にチェンジー(長音記号1)
するととたんに3gにかけ離れたg数になってしまいます。

それだけ茶葉の形状によって思う分量が違うという事になります。
わたしたちでも正確に計るのはむずかしい事。
何度かトライしていくうちに感覚的に覚えていくのです。
最後にはお茶をチェンジしてもほぼ3gに近い分量を取ることができるようになりました。
この場で出来ても感覚はすぐ鈍ります、ご自宅でもやってみる!!!と秤をご購入された方までいらっしゃいました。

ちなみにわたしが使っているものはこちら。
タニタのポケッタブル・スケール


tanita.JPG


軽くて0.1g〜120gまで計量可能なもので茶葉を計るには使い勝手が良いもの。
今回のお茶会用に購入しましたが、普段から使っていきたいと思っています。


posted by 塩谷香織 at 10:05| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月のお茶会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする